マツコ デラックス におもう、話す技術によるリスクヘッジ

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マツコの知らない世界。

マツコデラックスは、本当にすごいと思う。何というか、おねえキャラにありがちな、長くみててしんどくなる感じもない。おねえ言葉なのだけど、無理に女性っぽくしていない、本当に中性的な感じで嫌みがない。乱暴な言葉も使うが、相手を傷つけない。なんでこんなに、嫌な感じを微塵も感じさせずに見ていられるのだろうと思う。発言もウィットに富んでいて面白い。彼(彼女)はこれらの事を計算ずくでやっているのだろうか?またどこでこういう技術を手に入れたのだろう?ある程度計算の雰囲気を出さずに、自然にこの状況を作り出すというのがすごい才能だと思う。マツコの話術をもって、ビジネスに臨めばおそらく得することは多いだろう。もっとも、そのためにはビジネスそのものの勉強が必要である。マツコの話術だけで、ビジネスが成功するならマツコはスーパービジネスマンだ。

ついついリスクヘッジについていつも考えてしまうが、話す技術というのはものすごいリスクヘッジになると思う。利益相反する人の機嫌を損ねない、無駄な衝突を回避する、よい商談を呼び込むきっかけになる、よい伴侶をみつける、夫婦円満に暮らせる、等など、いい事だらけだ。しかし、自分はこのことを軽視してきたなぁと反省してしまう。いまからでも遅くないだろうか? 話す技術、聞く技術を洗練させていきたいと思った。

不動産賃貸運営とFXの本は読み飽きた。人とうまく付き合う会話の技術を身に着けられる本を当分読み漁ってみようと思う。しかし、技術に走りすぎて不自然になるとだめだ、その塩梅が難しいような気がする。

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