最近の仮想通貨ICOは上場後元本割れが多発

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最近の仮想通貨ICOですが、基本的に上場後数倍程度を付けたらあっという間に値を下げて、元本割れという通貨が多いようです。

勝手のエイダコインやリップルのような爆上げを期待しての購入でしょうが、これだけあっという間に値を下げてしまうと、上場→ウォレットから取引所に送金→着金後取引という流れで取引を行いますので、ほとんどの人は数倍程度の値を付けても換金できずに終わる事になります。

こう考えると、泉氏の推奨したNOAHコインは優秀でした。

とりあえず、上場後ゆっくり取引所に送金しましたが、それでも6倍程度の値がついており、元本確保(税込み)分を換金し、残りはノーリスクで長期Holdすることができました。

これなら、どんなに値を下げても損はありません。しかもこの地合いでまだ元本価格を維持をしています。

私は、 ICOはNOAHコインの他に、ACDコイン、Patron(PAT)、Tradove(BBCoin)、Fountain Connect (FTC)、EnergiMine(ETK)、Banekera(BNK)、Chiliz、Rentberry、EOSに総額 180万円程投資しましたが、元本回収できたのはNOAHコインのみです。

EOSは元本維持していますが、長期保有ですので売らずにおいています。

上場したPatron、BBCoinは元本割れ、Rentberry もCryptnomosのRateでは現在の元本割れです。

その他はまだ上場していません。

Patron や Tradove はかなり前評判が高かったにも拘わらず、あっさり元本割れですので、現在のICOで、短期で儲けるというのがかなり難しいことが分かります。

有力コインに投資するなら、上場後元本割れ後に購入した方が良いという風潮にだんだんなってきていますので、有力ICOが簡単に元本割れするようだと、今後ICOは資金がかなり集めにくくなるかもしれません。上場後の換金性も公平なのか?、かなり疑問ですので、有力者とのコネクションがない人はまず短期で儲ける事は難しいでしょう。資金の移動が、値下がりに間に合わないと思います。

中にはもうビットコイン、イーサリアム、リップル等の大手コインの取引のみを行い、ICOはこりごりという方もいるのではないでしょうか?

私の見解としては、基本的にICOは長期投資で資金投入すべきと思います。

思いのほか上昇して、元本回収してもかなりのコインが残って爆上げの恩恵をうけられるのであれば、元本回収してリスクをさげるのはありですが、そうでないなら、開き直って長期保有すべきです。この中から、すべてが紙くずになる可能性も確かにありますが、1つが大化けする可能性もかなりあると思います。

相場の黎明期は バブル → 絶望 → またバブル というのを繰り返しながらだんだん市場が大きくなっていくのではないかと考えます。

いまは絶望への過程か、絶望の底が終わった頃かもしれません。市場はまだまだ大きくなると思います。まだ拡大が始まったばかりです。いちいち、投下資金が1/4や1/5になった程度でうろたえるなら、それはリスクの取りすぎです、基本的にICOはハイリスクハイリターン投資であり、10個買って、1個大当たりすれば負けない投資と割り切って資金投入したほうがメンタル的に良いと思います。

私は、上記の元本割れコインは当然ガチホールドします。

ハイリスクハイリターン投資という意識をもって、ICOへの資金投入計画を立てないと、大変な損害を被ります。長期Holdできるメンタルがないと勝つことは至難と思いますので、注意して投資を行って頂きたいと思います。

私のICO投資方針は

・状況証拠から事業の実態があること

・仮想通貨で実績のある人がメンバーにいること

・大企業や国などの強いバックアップがあること

・SNSを有効に使っていること

・ホワイトペーパーが良くできていて実現性があると思えること

すべてを満たすものを投資対象としています。もう投下予定資金はすべて投下したのであとはHoldするだけです。

随時ウォレットの盗難にあっていないか確認するだけですね。

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