是枝監督の万引き家族みたい!

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カンヌ映画祭で是枝監督が日本人として5人目の最高賞を受賞した。

断片的に映画の内容が報道されているが、はやく見てみたいですね。

ちょっと内容が題名や、断片的な情報からは予想し難いのが良い。

リリーフランキーさんは雰囲気があっていいですね、「金と銀」とかも好きでした。

しばらく映画を見に行っていない。映画館にいってみようかな?

なんとなくそれなりにヒットしそうな気がしますね、どこが配信するのでしょうか?

あと 「蚤取り侍」 もみたいな、阿部寛・・・

日本の映画業界はこういうヒューマンドラマは非常に良いものを作ると思う、ハリウッドなんかより、ずっと感動するのは私が日本人だからだろうか? ほっこりしたくなったら邦画をみる。

そんな良い映画をつくる日本の映画業界だが、給料の安さが問題のようだ。若い人が寄り付かなくなっているらしい。どの業界も似たりよったりだ、若者の所得は日本にいるかぎりほとんどの業界で減少している。非常勤の給料は上がっているが、常勤は中年以上になってもポジションがない、給料もあがらない。税金はあがり、多くの高齢者を負担する社会保険料も少数で負担しなくてはならない。こんな国でいいのであろうか? 多くの若者が夢をもっていない国に未来があるのだろうか? 少子高齢化というのは国を衰退させるエンジンだ。この問題を最も解決できるのは、実は高齢者だ。人口が一番多く、一番権力をもっているのだから当然だ。 早急な解決策が必要だが、この国には解決を主導する高齢者がいない。現状打開するには、若者が追い込まれ切った挙句に反乱を起こすしかないのだろうか?

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