喫煙は0にしないと意味がない

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喫煙は資産形成上マイナスにしかならないので固定ページに記述します。

ご存知の通り喫煙には様々な病気を発生するリスクがあります

代表的なものは

癌(肺がん、咽頭がん、食道がん等)、慢性閉塞性肺疾患(慢性的に呼吸が苦しくなる病気、肺気腫など)、心臓疾患(心筋梗塞、狭心症)です

ちょっとなら大丈夫と思っている人も多いと思いますが、大間違いです。

喫煙は完全に辞めないと効果はありません。ニコチンが少ないから体にいいみたいな宣伝がありますが、嘘ですので気をつけてください。

タバコは受動喫煙(1本分)だけで 生命を脅かす病気のリスクが 30%も上がります。これは喫煙0.2本分と同等です。

1日5本で50%のリスク増加。

1日20本で80%の増加です。

要は1日1本吸えば、1日1箱吸う人の半分程度のリスクは既にあるわけです。

また、街中なら吸っても大丈夫というわけではありません。上記を鑑みると、少しでも受動喫煙するとかなりのリスク増加になりますので、吸ってない人のそばで吸うこと自体が非常に迷惑です。1日誰かの隣で、少し受動喫煙するだけで1日1本喫煙をしているのとほぼ同とのリスクを背負うことになるのです。このため、喫煙に対してどんどん社会はきびしくなっているのですが、当然という気もします。0にしないと意味がないのがタバコなのです。

健康を害すると、かなりの医療費がかかります。これは煙草を吸わなければ本来かからない医療費であるひとも多いと思います。

また、煙草を吸い続けると同い年でもかなり老け込んで見えます。見た目は人の価値観次第ですので、気にしない人はそれでいいのですが、多くの人はそれでは人生楽しくないですよね。

また、たばこ自体とてもコストがかかります。1箱450円で1日1箱365日消費すると16万4250円の年間の出費です。結構よいパソコン1台、洋服ならかなり良いものが変えますね。習い事なら何か1つ十分できる価格ですので、もっと有意義に使うべきではないでしょうか。

今は、禁煙外来というものがありますので、13000円~20000円のコストで禁煙指導と処方を受けられます。喫煙している方は、自分のとっている、コストとリスクをよく考えて、一度禁煙外来を受診してはどうでしょうか?

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