プロの予想はどの足の話なのか? 間違えないようにしましょう。

Pocket

私は川合美智子さんのブログを毎日見ています。

http://www.trade-trade.jp/blog/kawai/

おそらく、売買に使用する足はかなり違うと思います。私は比較的長期なので、週足でトレンド判断していますから。

例えば今日は川合さんはポンドドルは下値を切り上げているので1.325割ないなら押し目買いと言っていますが、週足で見る私からすると、一目均衡表の遅行線がローソク足の下に行ったので、長期的には下落相場に入った可能性が示唆されます。ただし、移動平均線はまだ上昇傾向ですので、ほどほどに上げて下げ始めた時が初回エントリーポイントになります。

攻めるなら、今が初回エントリーですね。あまり上に行かず下げて行く可能性がないわけでもありません。大きく下げてしまうとエントリーしにくくなり当分エントリーできないかもしれません。

こういう相反する見方が常に出てくるわけで、100%勝てるエントリーポイントなど存在しないわけです。

よって資金計画と長期トレンドに従うということでリスクヘッジするのです。

私は昨日ポンドドル売りでエントリーし、豪ドル円で損失が出ていた玉と相殺し少しだけ利益を出し、再度ポンドドル売りで建て玉を1単位たてました。攻める方針ですね。 ただ1.43ぐらいまで上がる可能性があります。その場合は傍観し、反落サインでまた売りエントリーします。反落しないならずっとたて玉を持ち続け損失が出ても傍観し続けます。スワップポイントが入りますからね。そして強ーい反落サインが出たら売り建てを増やします。大きく上がった後でシグナルが強いものなら2単位増やすかもしれません。1単位なら余程のことがあってみ10万円台までの含み損です。50万あれば全然耐えれると思います。6単位ぐらいまでは追加たて玉を覚悟しておきます。まず3回までで取り返せます。

余力を持った売買をすること。

自分にとっての長期トレンドに沿うこと。

損失がでてもサインに従って、積み増しできること。

スワップポイントが得られる売買のみすること。

安定した通貨同士のペアのみで売買すること。

以上がとても大事ですね。

私はプロではないですが、プロの解説を聞く時はどの足の話しなのかしっかり確認しましょうね。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大