来週以降の展望(私見)

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私は週足メインのトレンド判断、エントリーは日足、4時間足、(時に1時間足)です。

結構のんびりトレードです。頻繁な売買をする方には全くとはいいませんが参考にならないのではないでしょうか?

そこを踏まえて読んでくださいね。

日経平均: 週足は買い継続です。北朝鮮情勢が安定してきているのは当面安心材料です。しかし、トランプ大統領は保護主義色を強めており、関税の報復合戦になるならば、いずれ世界株式は下落する事になります。トランプ氏が得意のディールで妥当な妥協点を見出し、さほど世界の成長に影響がないとなれば、日経PER15-16 を目指して、25000円を超える上昇もあるとみていますが、未だ直近の高値を24129円を超えておらず、週足の遅行線もローソク足の下に出るかどうかの狭間をさまよっています。現時点で個人的には買いエントリーはし難いと考えています。むしろ、週足の遅行線が完全にローソク足の下にでてくるなら、売りエントリー準備です。

米ドル円: こちらは売りトレンド継続ですが、このまま、上昇、もしくは110円前後で横ばいが続けば、円安転換となります。現時点で強い下げサインが出ない限りエントリーは考えていません。

ユーロ円:売り継続です。戻し売りエントリーが基本です。

ユーロドル: 右り継続です。週足で遅行線が下にブレイクしました。すぐに戻る気配もなく、戻し売りでエントリーですね。現在の私の売買の主力です。

ポンド円:売り継続です。売りはスワップがマイナスなので、基本売買していません。短期で勝てるサインが強く出るなら戻し売りでエントリーですね。

ポンドドル:週足の遅行線はローソク足でせめぎあっています。どっちに転ぶかわからない状態ですが、米ドル安の傾向を考えるとこのまま下落トレンドに転じそうです。現状ではユーロドルとよく連動しており、ユーロドルでなければ、ポンドドルの戻し売りを主力にしてもよいですね。

豪ドル円:売り継続です。当分戻し売りメインですね。レンジ相場っぽくも見え、仕掛けがたいところです。

豪ドルドル:週足の遅行線が下に抜けましたね。売りメインなのですが、レンジ相場にも見えます。仕掛けがたい形ですね。結構、過去のローソク足と重なると、そのローソク足に沿って駆け上がったり、しがちなんですよね・・  なぜか・・  暗黙の相場のリズムでしょうか? 豪ドルに関しては売買は控える方針です。

本業を持っている方は、のんびり4時間足程度で売買がいいですね。

投資は自己責任でお願いいたします。

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