スルガ銀行という出口がなくなりました

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不動産投資の事を久しぶりに書きます。

私は不動産投資と投資信託の長期積み立てがメインの投資です。

日本株、FX、仮想通貨、日経先物は遊びです。日本株は250万円、FXは50万円、仮想通貨は100万円、日経先物は50万円、使ってトレードしています。

日本株と日経先物が何故か取引が下手で、この2年の成績はFX以外はあまり褒められたものではないですが、今日もシェアリングテクノロジーで利益を10万円程確定しましたし、だんだんコツがつかめてきたところです。たぶん株式は中長期投資で売買するのが向いているようです。

一方不動産は3億円。投資信託はすでに利益込みで1000万円規模になっています。

不動産投資はずっと持ち続けるほど負けない投資ですが、出口は常に考えないといけません。

物件をそのまま売るのか?更地にして売却するのか?立て直して相続させるのか?

売る場合は、買い手が融資をうけないと買ってもらえませんが、スルガ銀行は4%の高金利で耐用年数越えの融資を個人に出してくれるので、そのおかげで不動産を購入できる人がたくさんいたわけです。

かぼちゃの馬車事件で、スルガのずさんな融資が明らかになり、スルガの融資に金融庁からストップがかかりました。もう買い手がスルガから融資を受ける事ができなくなってしまいましたので、出口が取りにくくなったわけです。

不動産というのは、融資を受けて運営し、その間インカムゲインを得ながら返済し、残債利回りで売れば基本負けません。長く運営すればするほど安く売っても利益がでるのです。

安く買えば安く買うほど、はやく残債が減って出口は取りやすくなるので、結局最高の出口戦略は安く買う事なんですね。私はまあそこそこ安く変えてますし、固定金利で1%以下で借りてますから、まだまだ当分運営した方が有利です。融資閉じる云々は考えずに、当面はしっかり運営しして来る売却に備えようと思います。

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