今週の展望(1日遅れ)

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私は週足メインのトレンド判断、エントリーは日足、4時間足、(時に1時間足)です。

結構のんびりトレードです。頻繁な売買をする方には全くとはいいませんが参考にならないのではないでしょうか?

そこを踏まえて読んでくださいね。

日経平均: 週足は先週売り転換ありかもと言いましたが、売り転換しています。先物で1単位売りエントリー打診しました。北朝鮮リスクは後退しましたが、国会の1か月延長を安倍政権は飲まされ、加計理事長の証人喚問も断り切れない可能性がでてきました。また国会でモリカケ答弁をやればやるほど支持率は下がっていきます。本当はやりたくないはずです。また7月11日以降外遊に行く予定ですので、総理のいない間に不穏な動きがでると政権の危機もあり得るのではないでしょうか?すべては自民党の各派閥のメインスタッフが安倍総理で選挙に勝てると思うかどうかだと思います。野党は相変わらず信じられないほどポンコツですので、すでにモリカケで詰みの安倍政権がここまで延命できているのですが、この1か月の延長は政権にとっては痛いですね。せめて半月にして、ゆったり外遊に出たかったはずです。自民党の内部の動き次第です。政権不安は売り要因です。また、トランプ政権による貿易戦争が懸念されます。これが懸念で終わらない可能性が出てきています。日経EPSからすると25000円超えもありえるのですが、報復関税の連発となると一気に各企業のEPSが低下してしまいます。今年最安値の20000円を目指す展開も少し頭をよぎり始めました。

米ドル円: こちらは売りトレンド継続ですが、このまま、上昇、もしくは110円前後で横ばいが続けば、円安転換となります。現時点で強い下げサインが出ない限りエントリーは考えていません。

ユーロ円:売り継続です。戻し売りエントリーが基本です。

ユーロドル: 売り継続です。すぐに戻る気配もなく、戻し売りでエントリーですね。現在の私の売買の主力です。

ポンド円:売り継続です。売りはスワップがマイナスなので、基本売買していません。短期で勝てるサインが強く出るなら戻し売りでエントリーですね。自動売買はポンド円で行っています。

ポンドドル:週足は売り転換ですね。遅行線がしっかりローソク足の下にでてきました。現状ではユーロドルとよく連動しており、ユーロドルでなければ、ポンドドルの戻し売りを主力にしてもよいですね。

豪ドル円:売り継続です。当分戻し売りメインですね。レンジ相場っぽくも見え、仕掛けがたいところです。80.6円を割ると 76円までFree Fallかもしれません。

豪ドルドル:売りです。こちらも1.15切るようならFree Fallになる可能性ありですね。

投資は自己責任でお願いいたします。

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