沢城みゆき さんが産休、育休することに

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ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎役、ルパン三世の峰不二子役などで活躍している声優の沢城みゆきさんが産休、育休を取得する事になったと報道されています。

http://news.livedoor.com/article/detail/14932561/

産休、育休は徐々にですが取得しやすくなってきていますね。元気なお子さんを生んでほしいものです。おめでとうございます!

産休、育休はできたら男も取得したいですね。一生に何度もないイベントですし。2人一緒にしっかり赤ちゃんと接したいものです。しかしながら、収入面のサポートが十分でなかったりするとなかなか取得しにくいものがあります。

また医者の世界等、一部の職場では、男は全く取得する雰囲気がなかったりしますね。特に外科はそうだと思います。女性が外科の場合は産休、育休をとるのはしょうがないという感じですが、男性は無理ですね。多くの職場が未だにそんな旧態然とした感じです。女性の場合は一旦職場から離れると、本格的な復帰はかなり難しいですね。技術職ですので、復帰する頃には同期とかなり差がついてしまいますし、皆忙しく殺気立っていますので、今でもあまり廻りのいい顔されない事が多いです。男が育休が取れない職場というのは、働き方がブラックな職場が多いように思いますね。ブラックだから人数が減る事を極度に嫌がる傾向にあります。おめでたい事も本当の意味で喜べない嫌な感じですね。「おめでとう」とはいいますけど、陰で「困るよな」とかいわれちゃってます。

沢城さんの声優という職業も簡単に変えが効くものとは思えないので、育休まで結構しっかりとれるというのがちょっと驚きでした。この流れをどんどん促進して言ってほしいものと思います。

働き方改革等と政治主導の感が強いのが日本の働き方改革の特徴です。本来、各企業の上がしっかり考えて、国から言われなくても取り組む類のものだと思うのですが・・ どうも日本の企業の上は基本的に雇った人間を長時間働かせることしか考えて来なかったように思います。また、それで疑問も持たずにしっかり働いて成果を出すのが日本人なんですよね。真面目なのはいいのですが、そろそろ主体性なく働く意識は変えていかないと、世界で勝てない状況になってきました。

余裕をもって働いていないと、様々な弊害がありますね。

仕事の正確性が落ちる。効率が落ちる。

いい人材が集まらなくなる。

急に処理しないといけない仕事ができたときに、対処できなくなる。

人生に充実感が無くなる、モチベーションがなくなる。

子育てがまともにできなくなる → 情緒が不安定な大人が多くなる。

等など。

現在は、気持ちよく働く環境を構築しながら、しかも成果をだすにはどうしたらよいのか? 本気で考える事のできる企業が世界から良い人材を集める事ができるのではないかと思う。

育休・産休をほぼ義務付けているぐらいでちょうどいいんではないでしょうか?

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