カジノ法案成立が株価対策に大事な訳(&関連銘柄紹介)

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安倍政権は株高対策に長けています。

その恩恵が国民中所得層以下にいきわたっているかどうかはかなり疑問ですし、将来にかなり禍根を残しかねない規模の金融緩和と財政赤字を続けていますので、本来あるべき実力を水増しするためのドーピングとも取れます。

カジノ法案(IR法案)は実は治安の面で悪影響を地域に及ぼしかねませんが、経済効果としては副作用の少ないプラスの部分が多い政策と思います。日本は高齢化による社会の硬直化と生産人口減少で国力が大きく落ちてしまうものと思われます。技術力、開発力も米国はもちろん中国やインドの後塵を拝するものと見られ、カジノ法案の様な経済的にプラスの要素の強いものは是が非でも反対をおしのけてでも成立したいのではないでしょうか?この延長国会で、参院定員6増とIR法案の成立を目指しているとききます。

また、カジノ法案が通れば、アメリカ資本が参入することになっているようです。トランプ大統領のお友達が参入してくるようで、おそらくトランプ氏もその恩恵に被るものと思われます。同盟国ですら、安全保障上の脅威として関税による攻撃を本格化させてているトランプ氏をなだめるお土産としてもやはりカジノ法案は是が非でも必要なところでしょう。こういう個人的利益をほぼ公然と得るあたり、アメリカの民主主義もかなり劣化したものだと思いますが、昔からあったことを、トランプ氏は腋が甘いので、つつぬけになっているだけかもしれません。当然自民党も大きな利権を手に入れることになるでしょう。カジノそのものでのもうけはかなり米国に吸い上げられてしまわないかと少し心配です。(というかまず吸い上げられてしまうのでしょうね・・・)

IR法案成立にはギャンブル依存症対策法案も可決しないといけません。短い日程で、重要な3つの法案を通さねばならず、7月はかなり国会議員や官僚は大変な状況におかれるものと思われます。

さて、IR法案が成立すると、カジノ利権が本格的に活動開始します。

関連銘柄を少しリストアップしますと、

1418 インタライフ

1812 鹿島

1847 イチケン

2331 ALSOK

2411 ゲンダイ

2729 JALUX

2743 ピクセル

2767 フィールズ

2780 コメ兵

3237 イントランス

3625 テックファームHD

4650 SDエンターテイメント

6460 セガミHD

9065 山九

9364 上組

9307 杉村倉庫

9603 エイチ・アイ・エス

9766 コナミHD

等があげられます。 上昇機運がみられる銘柄を買うのも一手ですね。

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