成長株投資とバリュー株投資

Pocket

img 1095 300x225 - 成長株投資とバリュー株投資

2つに単純に分類できるわけではありませんが、グロース株とバリュー株、大きく分けて2つの株式投資法があります。

それぞれ一長一短があると思いますが、

私はグロース株投資を行なっています。

何故かというと、投資資金が少ないうちは配当や安定性より大きく成長する企業を選別して投資するのが、資金を増やすために良いと思うからです。

銘柄選びの方法は、オニールやジムロジャースの方法とほぼ同じで、EPSの増加予想を重視して、それに時価総額、キャッシュ・フロー、自己資本比率、有利子負債の多さと言った財務安定性を見ながら潰れそうにない企業に投資します。

エントリー方法がよくわからず、初めはうまく売買できませんでしたが、高い成長予想と財務安定性があれば、長い目で見れば高確率で損が出ないように持っていける気がしして来ています。

エントリーは

週足の遅行線がクロスし直近高値更新

週足が上昇傾向で、日足が下落から上昇に転換サイン

この2つのパターンのうちどちらかです

現在の建て玉は

3415 東京ベース

3742 IT Book

6062 チャームケア

7915 NISSHA

です

東京ベースとNISSHAは

今見れば週足の遅行が下にブレイクした時点で買っており、今なら絶対エントリーしない建て玉と思います。 かなり下げたのでナンピンも少ししたりしましたが、値ごろ感だけでナンピンはやめた方が良いことを学んだだけでした。企業としては十分強い下地ができている企業と思っていますので長期戦としています。当分追加エントリーはない状況です。

チャームケアはかなり株価が上昇した後でのエントリーですが、特に割高とも思えず、介護事業勝ち組と思われます。ストックビジネスであり、よほどの不祥事でもない限り、成長とともに株価の上がる固い成長株と思っています。こちらはエントリー後横ばいです。建て玉のない方は今エントリーしても長期的には悪い位置ではないと思っています。すぐに株価が上昇という可能性は低く、短期的な利益を狙う状態ではないと思います。

IT book はずっとヨコヨコで株価は推移しています。 建て玉のない方はエントリーしても悪くはないと思います。こちらもすぐに株価が上昇という可能性は低く、短期的な利益を狙う状態ではないと思います。

最近購入して利益の出た銘柄は日経の動きが怪しかった事もあり、全部利益確定していますので、手持ちの株は全て含み損の状態です。ただ今年の確定益-含み損で計算してもまだ20万円ほどプラスで、買い付け資金もまだまだありますので悪い状態ではありません。大きく下げて、反転すれば買いましますし、上昇すればそのまま、もしくは買い増しましす。一つ一つ丁寧のトレードして利益を出していこうと思っています。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大