自己資本がプラ転

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私は不動産投資をメインの投資としています。

現金相当資産の投資は投資信託がメインです。

最近はFXがよい収入源になりつつあります。

不動産投資は融資を受けてレバレッジを効かせることができるのが大きなメリットです。

私は現在約3億円程の融資をうけて、不動産賃貸運営を行っています。融資を受ける際に注意することは、自分の純資産がマイナスだと属性が良くてもそのうち融資が受けにくくなることです。純資産は 流動資産+固定資産-流動負債-固定負債 で計算されます。

私には短期で返済しないといけない流動負債はありません。

できれば不動産投資は、物件の相続税積算価格以下で買うのが自己の資産を棄損しないのでのぞましいです。しかし、都会になればなるほどなかなか積算以下で買う事が難しくなってきます。初期は不動産業者との付き合いもなく良い物件は回ってきませんので、幾分無理をして購入します。しかし、私は運よく積算より少しだけOver程度の値段で物件を購入できていますので、1-2年の返済で純資産がプラスになる見通しでした。

半年に一回純資産を把握していますが、流動資産の増加、土地値の上昇も手伝って、6月末をもって、一気に純資産がプラスに転じました。これで融資にはかなり有利になります。

私は22年以下の比較的短期で融資返済を行っており、どんどん元金返済がすすんでいます。

今後はどんどんすごい勢いで純資産が積みあがっていくことになります。

このように、不動産投資は周囲をめぐっているお金を自分の元に集める事のできる投資方法であり、資産のない人間が資産を1代でつくりには必須の投資法と私は考えています。

私は年収が一般のサラリーマンよりはありますので、融資は受けやすい属性にありますが、純資産を棄損すると融資は続きません。私は資産20億を目指したいと考えています自己資本比率の目標は30%です。

これから5~10年以内に達成したいものです。

そこまで到達すれば、普通に資産を運用すれば破産することはまずないように思います。

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