トルコリラ暴落 自分がポジションを持っていたらどうするか?

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Crisis 1 300x169 - トルコリラ暴落 自分がポジションを持っていたらどうするか?

本日は 東京ベースが+6.49%、チャームケアが+5.36%、NISSHAが+1.84%、ITBOOKが+1.55%と全面高。+48600円と大幅高でした。このところ新興株市場に資金がもどってきている感じもしますが、それまでの下げが大きかったですから、反発の範囲をでません。

FXと先物はエントリーも決済もなしでした。

トルコリラの暴落は今に始まったことではなく、もう10年以上下げ続けています。私は、週足でトレンドをみて、日足、4時間足、1時間足でエントリーを決めるのを基本としています。このルールで行くと、そう何度も月に売買しないので、本業に支障がでないゆったりトレードとなるからです。週足、日足のトレンド方向が一致しないとエントリーしませんので、この10年で買いエントリーは絶対に行わないのですが、もし買いポジションを7月24日に22.5円でトルコリラ8単位買ったとします。保証金は400万円です。15.5円ぐらいまで下げましたので、7円下落したことになります。10万通貨で8単位ですと、56万円の損失ということになります。

おそらく私は、エントリー自体が自分の方針に合わないですので、22円から23円のあたりで勉強代と思って損切すると思うのですが。私が通常やっている買い増し手法ですと、次の買いはいままでに入れる事ができずに来ていることになります。今回はハイパーインフレのリスクを考えると持ち続ける事はできないと思います。

ある程度トレンドに沿っていると、逆行してもまず為替の値段は戻ってきます。しかし、トレンドに逆行するともどってこない可能性があります。

トルコリラ円の様な高金利通貨は基本的に下げ続けますし、ユーロ、米ドル、ポンドと違い、通貨自体がタダ同然になってしまうリスクもあります。もちろん、ユーロ、ポンド、ドルもその可能性はあるのですが、トレンドに従う限り、どうにもならない暴落に巻き込まれる可能性は極めて低いものと考えています。トルコリラにしても、過去のチャートをみると絶対に回エントリーはしない形ですので、事前にトルコリラを買い対象から外すことは簡単な事です。

自分が血迷って買いエントリーを行っていた場合は損切しかないと思いますが、そもそも買いエントリーしようがないというのが私の印象でした。

資金を分割して投入することは非常に大事ですが、やはり新興国 の高金利通貨への買いは手を出さない方針を続けようと思います。

また、トレンドフォローは非常に大事であると再確認しました。

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