今週の展望 (2018年8月第5週~9月第1週)

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日経平均先物: 買いです。先週は少し反発しました。ただ、先週も言いましたが週足の下値抵抗線が近く、現在の値段より下に大きく振れるなら、上昇相場の終焉の可能性もあります。日本企業のEPSは1727程で上昇傾向にあり、企業の稼ぐ力は強いので、本来ならもっと日経平均の価格は上がってよいと思います。日銀の介入があって、PER13.08です。歴史的にも上昇相場としては安値圏です。日銀の介入が無くても誰かが買うでしょうから、日銀の介入など全く株高政策ではないことが明らかですね。しかし、トルコを初め新興国市場が非常に不安定であり、上がっても上値は限定的です、上がるとしてもまずは23000円の攻防となると思います。トレードしても短期に細かく稼ぐ程度と思います。中々エントリーが難しい局面です。

米ドル: 買いです。先週、当面109.5円ぐらいまで下げる可能性もありと言いましたが、きっちり109.7円で反発しました。しかし、私は仕事中でエントリーできませんでした・・・  悔しいです。 メド到達だけでなく、短い足での反発確認後にエントリーしますから、しょうがないですね。110円にもどってしまうと、もう建て玉を幾分持っていますので、買います意味が薄れてしまいますので、結局エントリーしませんでした。基本的には、大勢は買いに転換しており、しっかり押し目を拾っていけば勝つ可能性が高いと思います。下値のめどは当面109.5円、上は112円でしょうか?112円のめどはさほど厚くなさそうで、順調に上昇するなら113円も狙えるかもしれません。

ユーロ円: 売りです。 127円ぐらいで戻し売り狙いでしたが、反発サインが現れず、130円ぐらいでの戻し売り狙いです。

ポンド円: 売りです。 ユーロより戻りは鈍い傾向にあります。先週は146円ぐらいで戻し売りでしょうか?と書きましたが、143円~146円のどこかで反発サインがでれば売りエントリーでしょうか?

豪ドル円: 売りです。 80.5-84.5 のレンジくずれましたが、すぐにもどってきました。よって9月中の買い転換はまだ可能性ありです。政情が安定すれば上がる可能性大だとは思います。当面トレード対象でないですね。

ユーロドル: 売りです。 1.152あたりの壁を下にブレイクしましたが、また1.15-1.18のレンジにもどってきました。先週の狙いのメインはユーロドルの戻し売りでしたが、反発サインなく、上昇した形です。今週も戻し売り狙いですが、ポンドドルの方がいいかもしれません。

ポンドドル: 売りです。今週の狙いのメイン通貨ペアです。戻し売り狙いを徹底したいところです。

豪ドルドル: 売りです。 0.7165あたりの底値メド到達しています。反発しましたが、弱いです。当面様子見です。

トレードは自己責任でお願いします。

米国ドル買い、ユーロドル売り、ポンドドルの売りが引き続きねらい目と思います。

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