日本のGDPは伸びていない

Pocket

Coins2 300x200 - 日本のGDPは伸びていない

今日は 米ドル円の利益確定を行いました。 +2352円のほぼトントンで手じまいました。

これは一旦大きくさげたら、欲張らないというルールによるものです。

ポンドドル売りエントリーを行いました。

日本株は NISSHA +1.51%、ITBOOK -1.31%、チャームケア-0.13%、東京ベース-2.25% で、-4000円でした。

日本は経済成長しているといいますが、経済成長というのは、世界的に好景気なら成長します。世界的に不景気なら、滞ります。 他国も景気がいい時に、株価があがるのは当たり前だし、下がってもらったら大変です。

要は、経済政策の効果、その国が発展しているかどうかは、他国に比べてどうかという視点が一番大事なはずです。経済発展はしているけれでも、他国よりその度合いが少ないということで良しとしていると、どんどん世界での立ち位置は低くなり、存在感はなくなっていきます。要は負け組になってしまうという事です。

この30年で名目GDPは1.5倍になっています。一方、日本は歳出を2倍に増やしています。1.5の成長で、歳出は2倍にしたわけです。お陰様で、2016年末 OECD data 日本の公的債務残高は対名目GDP比 232.4%です。これだけお金を投入したのだから、さぞかし経済成長したのかと思いきや、

同じ30年間で名目GDPは
米国4倍
イギリス 4.9倍
韓国 17.8倍
オーストラリア 7.4倍
シンガポールは9.8倍
中国 75倍

上昇しています。

発展途上国といわれていた、中国はともかく、すでに30年前に先進国とみなされていた各国より圧倒的に低い状況です。米国や英国ですら4倍以上成長しています。あまりに寂しい結果だと思います。よほどダメなリーダーに率いられていたのでしょうか?国民がバカなのでしょうか? 日本人は間違いなく真面目に良く働きますが、 これでは他国の人から 「日本人は一生懸命働いているのにね・・・」 としんみり同情されてしまいそうです。

しゃかりきになって 金を投入すれば 発展するだろうというのだろうが全く機能しなかったといえるデータだと言えます。

日本はイノベーションがすくなく、世界の人が買いたいという商品を生み出していない、ダメな老舗企業の様です。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大