どうやれば日本は復活するか 一番確実な方法

Pocket

24efc6f6a506951798239853f6bf2111 300x169 - どうやれば日本は復活するか 一番確実な方法

景気が悪く税収が減る時に支出は増え、景気の良い時に支出は抑えるのが理想ですが、景気が良い時も、まだまだここで抑えたら他国に負けると支出は抑えない傾向にありますので当面税収相応に国の支出は抑え、多少のリスクは承知で規制緩和とお金の出る先も教育とイノベーションに絞った方が良いでしょう。普通にやったら日本は確実にジリ貧です。どうすればいいのか? 実は結構明らかですが、気分の問題でやれないのですね。

所得税、法人税、相続税を段階的に減税、最低所得を2000円ぐらい段階的ににあげ、移民の受け入れを促進すれば、物価目標など簡単に達成できます。移民は国土が狭いので人口1億5000万人までとすれば良いと思います(段階的にというのがミソです、将来に希望をもたせつつ、実質税収が減らない期間を設けて、富裕層や企業を取り込むのです。)。移民には個人の所得の確認、受け入れ企業、経歴の確認など強化し、代わりに5年真面目に勤務して日本に貢献したら日本国籍取得できるようにしたら良いです。人口上限を決めていたら我先に申請が殺到するでしょう。本人の確認選別さえうまくできれば優秀な人材を取り込むことができます。政府の望むインフレを達成したいなら、異次元金融緩和などという激薬よりよっぽどこういう根本的な構造改革の方がローリスクと思います。日本に魅力があるうちにやらないとできなくなります。

インフレで給料が上がると税収が上昇します。また、きちんと税金を取ることも大事です。Amazonで消費しても日本の税収が上がっていませんので、日本での消費は確実に日本で税金を納めてもらうように制度を改革。おそらくブロックチェーン技術が役に立つはずです。

税収を抑えるためには、気分だけで実益のない医療行為を徹底的に保険適用外とすればいいのです。これだけでうん兆円規模の削減ができるでしょう。専門家から見れば医療は無駄のオンパレードです。

日本版シリコンバレーは必要です。2箇所ぐらい競わせたらいいと思います。

大規模な宇宙産業特区、金融特区、医療産業特区も必要です。地域産業に貢献するでしょう。

農業はフランスに漁業は北欧諸国に学ぶべきです。若者が一次産業に着くようになるでしょう。

移民は嫌だとか、税金上げてもっと高齢者の生活を支えなきゃとか、気分や選挙対策で危機を先延ばしにするとろくなことになりません。ツケを将来世代に押し付けるのは勘弁してほしいものです。

一番の根っこは、変化を嫌う高齢者の優遇です。高齢になると変化できなくなるのはわかりますが、そこに国が合わせていては、若者の活力を奪って国は発展しません。

お偉いさんが軒並みお爺さんばっかりなのも変えて欲しいものです。能力が高いとはとても思えません…

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大