今週の展望(2018年9月23日の週)

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日経平均: 買いです。ずっと言っていることですが、企業の稼ぐ力からするとかなり日経平均は割安でしたので、23000円の攻防を突破し、24000円を目指す展開です。日本企業のEPSは1730程で高止まりしています。しかし9月26日に日米首脳会談が控えており、今週は始めは様子見となりそうです。日米首脳会談で特に悪材料がないならば、25500円ぐらいまでの上昇はあってもおかしくはありません。

米ドル: 買いです。112円をついに突破してきました。押し目買いに徹しましょう。当面のめどは114円と思います。115.5円を突破するほどの円安はすぐには考えにくいです。

ユーロ円: 買い転換?という展開です。売買はしにくいです。ポンドに引きずられて下落という展開もあり得ます。

ポンド円: 売りです。 反落しそうです、プレグジットの行方次第かと思います。

豪ドル円: 買い転換? という展開です。 80.5-84.5 のレンジが一旦くずれた後、すぐに戻ってきました。こういう場合は、底をついた可能性が高いです。もう一旦下げても、ダブルボトム形成までと思います。

ユーロドル: 売りです。 先週は短期的には買いかもといいましたが、先週末は強い上げがありました。しかし、まだまだ戻しの範囲をでません。今週も戻し売り狙いです。そろそろ仕掛け時かもしれません。

ポンドドル: 同様に売りです。ユーロより売り圧力は政治情勢により強いものと思われます。こちらも短期的には買いとなっていましたが、そろそろ売りを入れてたくなってきました。戻し売りはしっかりねらっていくつもりです。

豪ドルドル: 売りです。 0.7165あたりの底値メドブレイクしましたがすぐに戻ってきました。まだ買い転換とは言えません。

トレードは自己責任でお願いします。

日経先物買い、米国ドル買い、ユーロドル売り、ポンドドル売りがメインかと思います。

中東情勢、貿易戦争、南欧金融破たんリスク、ハードブレグジット、トルコ・アルゼンチンの新興国金融危機リスクが常にくすぶっています。急な暴落はあり得ますので、資金の一括投入などはとてもできる情勢ではないと思いますが、相場が動いており。稼ぎやすい時期かもしれません。

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