Short position はめんどくさい

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トレンド

私は為替は基本的にロングポジションで勝負します。

ここでいうロングポジションの定義はスワップポイントがマイナスでないと理解して下さい。

またドル、円、ポンド、ユーロ、豪ドルしか手を出しません。

週足のトレンドフォローで移動平均線から剥離していない、戻しや押し目でエントリーすれば、その後逆行しても少なくとも一度は戻って来るからです。

ショートポジションはよほど自信がないとエントリーしませんし、必ずエントリー後に損切り設定します。

ロングの時は私は損切り設定しません。のんびり見たいときに価格を見て、エントリーがおかしくないなら損切りをこの一年した事がありません。エントリーが後から見て適当でないときは、損が出たら早めに損切りします。

ショートポジションは大きく勝てることも多いですし、思った方向に行きやすい気もしますが、頻繁に値動きを確認して、利益に合わせてだんだん損切りラインを下げていく作業を私はしたくなりますので、面倒くさいです。

仕事が忙しいときは絶対ショートポジションエントリーはやらないようにしています。

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