バルセロナ空港の免税店で買い物をする場合の注意点

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今日はユーロドルで3826円の利益のみでした。為替は大きく動いていますが、うまくトレードできていないです。しかし、負けていないのでまあ良しとします。そろそろ自己資金3%以上Upクラスを当てたいものです。

今回は旅行ネタです。

ちょくちょく旅行に行くので、有用な情報があれば、息抜きにアップしていきます。

バルセロナ空港から変える際、Duty Freeショップで買い物を考えている方は要注意ですので、もしバルセロナに行く事があれば思い出していただけると幸いです。

通常、国際空港では、チェックインして荷物を預けたら、まず持ち込みの荷物のチェックをうけます。その次に、パスポートのチェックをうけて、出国扱いとなり、その先にDuty Freeショップがありますよね?

バルセロナ空港ではちょっと違います。

しかもターミナルDとEだけが違います。

注意してください!

ターミナルDとEの場合、手荷物のチェックを済ませたら、右がターミナルE、左がターミナルDです。看板の指示もそうなっています。ターミナルA~Cは真ん中をまっすぐです。

ターミナルDやEの方向に行くと、パスポートのチェックがあります。

ここでチェックをうけてはいけません!

ひとたびチェックを受けると、もうDuty Freeショップに行けなくなってしまいます! なんと、Duty FreeショップはターミナルA~Cの方向にしかないのです。

ターミナルA~Cの方向に行くと、まずDuty Freeショップがあり、その後各ターミナルでパスポートのチェックをうけるものと思われます。

なんでこんなややこしい構造になっているのか? まったくわかりません。いじめではないのか?とすら思います。

職員もいますが、まったく注意などしてくれません。親切にもターミナルEね、こっちよと指さして、ターミナルへ誘導してくれます。

パスポートのチェックを受けて出国し、さあDuty Freeショップに行こうとしたら、階下に見える、Duty Freeショップ群に繋がる場所はどこにもありません。

買い物する気まんまんだった私は、なんとも情けない感覚に襲われました。絶望的で、せっかくの楽しい旅の最期が台無しになりました。

他にも同じ目にあった人がたくさんいるようで、「No Way, No Way」とつぶやきながら、さまよう外国人もいました。みんな、埴輪のような空虚な目をしています。

これは常態化している事態の様で、かなり不親切なのではないかと思いましたが、どうにもなりません。

こんなひどい空港の構造は見たことありません。なんの注意書きもありませんし、職員も注意してくれませんので、同じような目に合う人が少しでも減るように、ここに記録しておきます。

バルセロナ=エル・プラット空港(Aeropuerto de Barcelona-El Prat、英語: Barcelona-El Prat Airport)では、手荷物検査を受けたら、パスポート検査を受ける前に、Duty Freeショップへ!! 

絶対に間違えないようにしてください。

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