ひたすらリスクヘッジできるものはヘッジする

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本日はユーロドル売りで15476円の利益でした。

ユーロドルは大きく下げる可能性があるように思いますので、長期用の建て玉はキープしたままです。含み益がそれなりに出ています。

今日はリスクヘッジについてです。

トレードにしろ、投資にしろリスクヘッジという考え方は非常に重要です。

単純に、保険や、オプションという意味ではなく、あらゆる事が普段の生活、投資、トレードのリスクヘッジになります。

例えば、トレードのリスクヘッジですが、私は週足のトレンドに従ったトレードを行います。週足をトレンド足とすると、日足、4時間足、せいぜい1時間足のトレードになり、場合によっては1-2週間エントリーできない事もあります。しかし、本業を持っている人間は4時間足か日足でのトレードが最も適していると思います。長期投資なら、月足でトレンドを見て、週足、日足でトレードするといいかもしれませ。この場合、何がリスクヘッジになっているかというと、短期の急激な値動きはほとんど意味をなさないという事です。仕事でチャートを見れないというリスクを比較的長期の足で見る事でヘッジしているのです。その代わり、短期的な値動きには全くついていけませんし、変に短期売買しようとしてもうまくいきません。

また、私は不動産投資をしていますが、必ず積算のある物件を買う、損害保険はFullでかける、現金は資産価値の1割はキープする、客付けの難しい場所の物件は買わない、等の規制を設ける事で運営失敗のリスクをヘッジしています。その代わり、簡単には物件は買えません。

また日常生活でも、運動をする、野菜と果物をたくさんとる等で時間を犠牲にすることで、健康リスクをヘッジしていますし、生命保険料を払う事で、家族の生活破たんリスクをヘッジしています。私が死ぬと、持っている不動産の金額の保険料が家族にはいりますので、無借金で家族は数千万円の家賃収入が得られる物件を獲得することになります。

ちいさい事では、高速道路で廻りに他の車がいないときは法定速度をまもり、他の車がいる時は一番速い車以下の速度で走行する。といった事も、警察に捕まるリスクを時間を犠牲にすることでヘッジしていますね。

普段から、リスクヘッジとはなにか? を考える癖をつけ、どうすれば効率よいリスクヘッジができるのか? 思考する癖をつけると、普段のトレードもどんどん論理的にリスクの低いものになってきます。今乗らないとエントリーできないのではないか?と焦ったり、含み損が出たときにストレスに負けて建て玉を解消したが、その後値が戻って自分の予想が正しかったのに・・とがっかりしたりすることが減ります。

合理的にヘッジするリスクはすべてヘッジするぐらいのつもりで取り組むといいですね。

蛇足ですが、ちなみに、タバコを吸っている方は、やめれば大きなリスクヘッジです。たばこ代がういて、資産が減るリスクをへらしますし、何より、健康への効果は最強です。健康であれば、医療費もかからないでしょう。

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