今週の展望(2018年10月8日の週)

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本日は休みでも為替相場は動くのでした・・

すっかり忘れてお休みしておりました。

1日遅れの今週の展望です。

日経平均: 買いです、しかし、中長期的にもあきらかな上値抵抗線が無い状態から、24000円の下に戻ったことによって、上値抵抗線を再確認することになりました。簡単に上値 25000~26000円をめざすシナリオは遠のいたかもしれません。

米ドル:  買いです。  114円で一旦もどすか?と先週書きましたが、やはり戻しましたね。戻りは買いのチャンスです。わかりやすい反発サインで買ってもいいと思ってます。まだ円安は初期の段階から中期の段階と思われます。米国に円安を非難されても、日銀に円安を止めるすべはありません。米国側が金利を下げない限り、今回の波はかなりの円安に振れると勝手に予想しています。
ユーロ円: 買い転換?でしょうか? 微妙な状態継続です。相場は中長期的にも全くトレンドがよめず、完全に保ちあい状態かもしれません。ユーロドルの動きも総合すると売り継続か? とも思います。 130円切るならまた幾分の売り相場にもどる可能性が高いです。
ポンド円: 売りです。 ユーロより弱いです。 今週は150円弱が上値めどでしょうか?
豪ドル: 先週は買い転換疑いでしたが、疑いで終わり、まだ基本売り状態です。先週から今後2-3週の値動きは重要といいました、とりあえず売り先行、急回復でだましなら買い転換の芽はまだあります。ここで大きく下がるなら、また4カ月程度は売り相場かもしれません。いずれにせよ、いま一番注目しています。
ユーロドル: 売りです。結構わかりやすい売り相場です。1.15の底をブレイクし、このまま落ちる可能性は比較的高いです。私は先週建て玉を8単位にもどしています。
ポンドドル: 売りです。戻り弱いです。 上ひげ2連発後、一旦上ひげの高値までもどすのもありです。戻し売りエントリー狙いです。
豪ドルドル: 売りです。  売り圧力ちょっと弱くなったかもしれませんと先週書きましたが、売り圧力回復しました。その辺は先週まだまだ売りですと付け加えていた通りと思います。当分売りでしょうか?米国ドルの方が長期金利が高く、国力も考えると下げるのは自然と思われます。

投資は自己責任でお願いいたします。

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