今週の展望

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日経平均: まだギリギリ買いです、しかし、米国発のリスクが顕在化してきました。米中は冷戦状態といってよく、諜報戦も活発化しており、先日のペンス副長官の演説を中国は事実上の宣戦布告と受け取っているようです。買うとしても戻し狙いの短期で勝負することをお勧め致します。

米ドル:  まだ買いです。戻りは買いのチャンスです。しかし、こちらも米国の動向次第です。株が暴落するなら円高にふれる可能性もあります。わかりやすい反発サインが出れば買いでしょう。米国は日本が円安に誘導していると思っています。金融緩和をやめるようにいってくると日本は金利を緩やかにあげる手段がありませんのでパニック相場となると思われます。その際は株は暴落、債権暴落、金利高騰ですが、円高ではなく、日本の財政危機、デフォルトの可能性が出てきますので円は円安に大きく触れ、ハイパーインフレの可能性もありと思います。非常にデリケートな状態と思います。まだ円安は初期の段階から中期の段階と思われます。
ユーロ円: 微妙な状態継続ですが売りです。相場は中長期的にも全くトレンドがよめず、完全に保ちあい状態かもしれません。ユーロドルの動きも総合すると売り継続か? とも思います。 130円切るならまた幾分の売り相場にもどる可能性が高いです。
ポンド円: 売りです。 ユーロより弱いです。 今週は149円弱が上値めど。
豪ドル: 売りです。買い転換の芽は遠のきつつあります。ここで大きく下がるなら、また4カ月程度は売り相場かもしれません。いずれにせよ、急反発には注意です。
ユーロドル: 売りです。結構わかりやすい売り相場です。先週は大きく利益をとりましたが思いのほか底が浅く、今週はエントリーできたとしても素直に下げないなら短期勝負と思います。
ポンドドル: 売りです。戻り弱いです。 ユーロドルとポンドドルが今週は主役です。戻し売りエントリー狙いです。
豪ドルドル: 売りです。  わかりやすい売り相場です。米国ドルの方が長期金利が高く、国力も考えると下げるのは自然と思われます。

投資は自己責任でお願いいたします。

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