今回の日経平均の下げはトレンドを変える可能性があります

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今日は豪ドル円でちょっと新しいやり方を試して、買いエントリーしましたが、150円のほぼ±0で決済しました。

株は大暴落でしたね、 私の持ち株も ITbook が-10.81%、トウキョウベースが-7.34%、-5.82%の大幅安でした。評価損益は-45.28%と-40~-50%を行ったり来たりです。

今回の日経平均の下げはトレンドを変えた可能性があると考えられます。

今まで下げれば買い狙いだったのが、多くの人は当分売り狙いに転換してしまったのです。

中長期的なトレンドを把握するために、週足を使用する人はおおいと思います。

長らく50週移動平均線は大きく割れる事はありませんでした。50週移動平均線を大きく割ったのは今年の3月だけで、その時は次の週で値を戻しました。

しかし、わずか半年でまた50週移動平均線を大きく割ってきました。

また3月の時点では25,50週移動平均線は上昇傾向でした、しかし、今回はこのままいくと両方とも下げ傾向で週末を終える事になります。これはとても大きな違いです。

そして、しばらく、各移動平均線は上値抵抗線として機能するものと思われます。3つの移動平均線は下げ基調になると、多くのトレーダーが上値抵抗線と認識してそこで売りをいれます。

よって、よほど大きな上昇ネタでも出ない限り、当分は下げていくことになります。

もし来週急速にほぼ全値をもどせば、再度高値を目指す可能性がありますが、中途半端なもどしでは、3月の下げ以上に下げ相場は長引く可能性がでてきました。

25週移動平均線に次に株価が接するとき、25週移動平均線が明らかな下げであれば、売りを入れてみるのはよい手法だと思います。

買い売り両建てのトレーダーは特に相場が上昇しようが下げようが利益を出せます。

また、そういうトレーダーが多くいる為、今回の下げは、急速にもどらないなら当分下げ相場が続く可能性が高くなってくるのです。

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