痴呆+ 透析は最悪

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今日は損益ゼロでした。

日本の医療を大きく圧迫しているものに人工透析があります

現在日本で30万人が 透析を受けています

通常週3回、1回4時間透析を受けるために病院に通わねばならない、非常に患者負担の大きい処置です。

経済的にとても負担がかかります。

元気に通えて、自分がどんな治療を受けているのか? 理解しているならいいですが、痴呆だったり、寝たきりだったりすると悲惨です。

意味もなくただただ生かされて、医療機関にお金を与え続けているようなものです。

家族も医者も、透析をやめるような責任は負いたくないので、やめることは今の日本の医療ではありえないでしょう。

また、通常痴呆があれば導入はしないのが原則ですが、金儲け主義の医師はそんなことは説明せずに、家族に透析導入の同意を迫ります。家族も、やらないと死にますよと言われたら、サインしてしまうのです。

欧米では、自分で判断できない痴呆の人に透析導入したり胃瘻を入れたりするのは虐待扱いにされかねない行為ですが、日本ではまかり通っています。

元気なうちに、自分がしんどい思いをしないで済むように、

人工呼吸器管理、透析、心臓マッサージ、大きな手術などは、頭が正常な状態で助かる見込みがないときはやらない事を強く意思表示しておこうと私が思います。50歳を過ぎたら書類に残していた方がいいと思いますね。

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