方向感がない。 移動平均線の基本を考える。

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ポンドドル、ユーロドルの1時間足は、ポラティリティが減少してきて、5、25、50移動平均線が収束してきました。

多くの人が移動平均線の基本が分かっているようでわかっていないです。

はっきり行ってこれだけで勝てるのに…

まず、移動平均線は損益分岐点をほぼ表していることを意識してください

短い期間の移動平均線は短期筋の損益分岐点

長い期間の移動平均線が長期筋の損益分岐点

を表します

その足のトレンドは 移動平均線の方向です

短期筋のトレンドは 短い期間の移動平均線

長期筋のトレンドは 長い期間の移動平均線

となります

移動平均線の角度はその期間のトレンドの強さを表します

急ならトレンドが強い、平坦なら弱いです

当面割安かどうかは

移動平均線の上にあるか下にあるかで判断できます

短い期間の移動平均線の上なら短期筋にとって割高、下なら割安です。

長い期間の移動平均線の上なら長期筋とって割高、下なら割安です

必ず トレンド方向に従って、 自分が売買したい期間に近い期間の移動平均線の割安領域でもっと短い期間の移動平均線が反転したところで買ってみてください。

そして移動平均線は収束と拡散を繰り返します。拡散初期にエントリーするのが一番効率的です。

以上を意識するだけで、勝率がぐんと上がります。

これにメンタル維持と資金の余裕を持たせた資金戦略を組み合わせたら、普通勝てるようになると思います。

損切りの重要性をいう人もいますが、損切りはあってもなくても良いと思います。

ただ、エントリーそのものが、どう考えても大間違いの状況で行なってしまった場合は損切りすべきでしょう。

投資は自己責任でお願い致します。

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