中期的には潮目が変わりつつあるかも

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ファーウェイの事件を機に当面の米中融和ムードは吹っ飛びましたね。

日本の日産の件もそうですが、

叩けば埃の出る外国企業は徹底的に叩かれる時代かもしれないですね。

こういうときは、逆いく方が長い目で見ると経済的に成功するように思います。

もちろん、公正、誠実を担保した上での挑戦を奨励しなければなりません。

為替は大きく動き出しました。

大きな調整になる兆候も見えてきています。

ポンドドルは日足でダイバージェンスが出現。不覚にも見落としていて、底値ブレイクに騙されました。

まだまだ週足も月足も下げであり、取り返すのはさほど難しくないと思いますが、ちょっと相場の雰囲気は変わってくるかもしれません。

これで変化が週足に波及するようだと

半年から年単位の調整の可能性が出てきました。

そうするとFRBの利上げはなくなり、むしろ利下げ、当面円高に振れる可能性もありますね。

ここから難しい判断が強いられます。

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