資金の分割投入の効果

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損切りを限りなくゼロにするトレードを私は心がけているわけですが、今日はIT BOOK HDを損切りしました。

約5万円の損失です。

IT book の統合後の決算予想が思わしくなく、損切りして別の投資先を探した方が良いと判断しました。 まだまだ、試行錯誤です。思わぬ統合で費用がかさみ、効果が出るのはまだ先のようにも思います。

今年はかなり、株とFXで利益が出ているので、東京ベースとNISSHAの不良債権も12月中に売って、税金を減らすのも良い気がしします。この2社は業績予想通りなら、保有もありですし、一旦打って、資金を自由にして、上昇基調になればまた買うのもいい気がします。

さてFXですが、私は1時間足や4時間足のスイングトレードです。

資金の余裕の程度は50万円につき、1単位の建て玉です。 現在資金は500万円を突破したので、1回の売買で10単位を売買します。

ちょっと多いかな? とも思いますが、今まで買い増しは1回でほとんどプラスで精算できていますので、良いのかなと思っています。

損切り設定というリスクヘッジを行わない限り、徹底したトレンドフォローと資金の分割投入、良い形のチャートでしかエントリーしないというごく簡単なルールで昨年末からほとんどのトレードに勝利しています。春頃は短い足でのデイトレに手を出して失敗しましたが、最近は95%以上勝っていると思います。また年末に年間勝率と、月別勝率を出そうと思います。

資金を分割投入する意味は、メンタルを維持するためです。

損切りをしないのは、私は負けるのが嫌いなので、常に勝って資金が少しでも増えることがモチベーションになるからで、負けない手法を確立しつつ、さらにエントリーして逆行しない手法を試行錯誤するのが最強なのではないかと思っているからです。

ごくごく簡単なトレードですが、結局はメンタル次第では連戦連敗もありえます。そこがきっと難しいのです。トレードは色々学んでも、私の結論は結局最後のピースはメンタルなんです。メンタルを強くするには、日々チャートを見続けるしかありません。自分の自信あるパターンのチャートの形が出たら、それをどこまで信じられるかです。私もまだまだ無駄なエントリーが多く、しょっちゅう含み損が出ますが、そんなヘボエントリーでも勝ち続けられています。

エントリーについてはまた後日に記載しますね。

しかし、ぶっちゃけエントリーなんて、トレンド足の5, 25, 50 移動平均線近くなら、どこでもいいのです。 無駄な時間を出来るだけ消すためにエントリーポイントを短い足で絞ろうとしているのですが、それが効率がいいのかどうか? まだ私はわかりません。

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