大暴落で日経PERは11切れ。チャンスかピンチか?

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アメリカ発の大暴落が市場を席巻しています。

ここまで下げる明らかな原因がないともいわれ、年末でキナ臭い政治的環境では建て玉持ちたくないという心理も働いているものと思います。

日経PERは11を切り、歴史的な低値になっています。今回は株価ピークの日経PERは14でしたから、随分と市場から資金が逃げてしまったものです。日銀や年金機構が株を随分と買っているのに、おかしいと思いませんか?

年金機構はともかく、中央銀行が株を買い支えなど、タブーとされてました。含み損が出ると大きく信用を毀損するからです。結局、日銀が介入すること、異常な金融緩和を続けることで市場の信用を失い、割安に放置されたというのが今回の上昇相場の現実だったのではないでしょうか?

さて、今回のような異常な状態をチャンスととるか、諦めて市場から退場するかで投資家としてのスタンスがだいぶ変わってきます。

基本的に下げ相場でも株価は 何度か戻しを形成します。戻しては企業業績の低下に応じて下げの第2波、第3波とやってきます。

まずは今は上げ相場が終わったばかりですので、大きな戻り相場が来るはずです。その戻り相場を捉えれば含み損が解消、場合によっては利益が出ると私はポジティブに考えています。

そして下げ相場は第2波が大事です

月足で5MAレベルには来月以降で戻すはず、と考えています。

波が立っているときは、

うまく波に乗れるよう考えていきましょう。

初心者の方も良い勉強の機会です!

初心者は大きくはかけず、負けたら勉強のつもりで相場と向き合いましょう。

相場にはい続けないといけません。

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