来年明けの注意点

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来年は波乱の幕開けになる可能性が高いと思われます。

株価の上げ、下げ、どちらに転ぶにせよトレーダーには稼ぎ時となる可能性が高く、自分の予想に固執しない方が良いでしょう。

年明けは、一方向にしばらく動きやすい傾向にあると思います。

4時間足ぐらいで、方向性が出たら、それに乗るのはいう戦略だと思います。

株価の上げ要因は、

なんといっても企業業績に対して下げすぎているということです。予想日経PER 11.22 と歴史的低値です。また、トランプ大統領もちょっと反省したのか? FRB批判をしなくなりましたし、中国との交渉進展をアピールしています。一旦21000-22000円まで株価が戻すのは、現状の政治的リスクが緩和するならありえるシナリオです。 ただし、戻し相場は長続きはせず、いずれもう一度下落の大きな波が来ると私は予想しています。

株価の下げ要因は、なんといってもブレグジットです。1月15日に延期していた議会合意案可決を試みる予定の様です。 もし可決されるなら、当面の暴落は無くなる様に思いますし、否決されるなら、株価暴落、ポンド暴落です。最近はドルが円に対して以前より強く、ポンド円売りで応戦するのが良いのか? ポンドドル売りで応戦するのが良いのか微妙です。微妙なら、ポンドドルの方がスワップが多い分良いのではないかと個人的には思います。

現在 は 米国という世界最強国家の利回りが、中途半端に発展した発展途上国並みに高いという、ある意味非常に美味しい状態にあり、ドルとペアでスワップの高い通貨ペアも売買は最大限利用すべきと考えています。

通常ならば高いスワップの得られる通貨ペアの売買はキャピタルゲイン的に損をする方に大きく動きやすいはずです、そうでないところに、ねじれが生じているわけですね。

ドル円買い、ポンドドル売り、ユーロドル売りは狙い目と思います。ただドル円は中長期的に円高に転換をありの状態です。ポンドドル売り、ユーロドル売りが無難と自分は感じています。

2年連続でFXはアベレージをはるかに超えた成績を残せた様です。来年も良い成績で終えられる様、頑張りたいと思います。

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