移動平均線と一目均衡表は併用すべき?

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今日は 豪ドルドルの売りで16642円、米ドル円買いで1450円の利益でした。

豪ドルドルは初めて売買しました。

週足、日足で下げトレンド。

4時間足で上げから下げに転化した綺麗な形だったので売りエントリーしたらうまくいきました。

しかし、日足の25MAと週足の5MAが下値抵抗線を形成しており、少なめの利益で撤退しました。

ドル円は下げつつありますが、まだわかりませんね。

さて、私は基本的に移動平均線でトレンドもエントリー目処も見ますが、迷った時は一目均衡表も見ます。見るのは、一目均衡表の遅行線のみで、他はみません。極めて単純な見方ですので、本にもならないですね。

FXだの株だの必勝法を教えるといっても何万円も取る輩がたくさんいますが、基本的に無料で得られる知識だけで勝つことは可能です。

ひたすら、チャートを見て、ルールを作って、それを頑なに守って、負ければ反省し、ルールの精度をあげる

これだけです。

とにかく自分でチャートを毎日見て、上がるパターン、下落パターンを考えるのです。チャートの形、移動平均線の形、一目均衡表の形です。基本的な知識を持って、チャートを見続ける。それができない人は高い教材を買っても継続的に勝てるとは思えません。

複座な技術は必要ありません。

どうせ高い教材に書いている事はのほとんどは、無料で手に入知識ですし、

チャートパターンをいくつか説明しているだけです。

高い教材に手を出す前に、半年ぐらい移動平均線と一目均衡表を見続けることをお勧めします。いろんなパターンが見えてくるはずです。

米ドル円が最も市場参加者が多くて綺麗なチャートになることが多くいいと思います。

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