FXで稼ぐのは難しい局面ですね

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先週の利益は、52934円でした。

難しい局面でよい利益だと思います。今年は平均で週に3万円以上の利益を目標としています。150万円ぐらいの利益が目標ということですね。年初の保証金が500万円ですので、30%の利益を目指しているということです。この2年はだいたいそんなものですので、今年もできると信じています。

さて、相場の現況と今週の見通しです。

日経平均は月足買い、週足と日足は売りです。日足が買い転換しそうですね、その場合当面買いですが、上値は22500円ぐらいまでに設定した方がよさそうです。まだまだ下げ相場です。日経EPSは1720に目減りしており、気がかりです。

米ドル円は、月週日足すべて売りですが、日足と週足に円安転換の可能性がでています。110円の壁を突破すれば111円ぐらいまでは円安がすすむでしょう。長いチャートでみると、現在の相場は108円~114円のレンジ相場とも言えます。また政治的常用次第では114円までの円安もありえる話です。大きな円高が襲った時は底で買いやすい相場であります。4時間足で売りトレンド明確になりつつあるところで売り打診が一番ありえるシナリオと思います。

ユーロ円は売りです。ポンド円との連動性がなくなってきました。

ポンド円は月足買い、週足売り、日足ニュートラルとバラバラです。売買対象になりません。

豪ドル円は売りです。戻し売り戦略でよいと思います。

ユーロドルは月足買い、週足売り、日足ニュートラルで売買対象になりません。

ポンドドルはなんと、買いです。ちょっとブレグジット問題でなぜ買いなのか? 信じがたいものがありますが、月足がもともと買いトレンドであるところに週足、日足が買い転換してきました。信じていいものなのか?どうか? いずれにせよ、売りでのエントリーは控えた方がよさそうです。

豪ドルドルは月足、週足は売り、日足は買いです。短期トレードは押し目買い、日足が転換したら売りですね。

政治的状況で急な円高になりやすい状況です。ただし、トランプ政権はドル安を嗜好しています。やってることはドル高、でもドル安がいいというなんともわがままなことになっていますので、先は読みにくい状況です。

ただ、突然の大きな値動きは、 円高ドル安、ドル高ポンド安、ドル高ユーロ安であるはずです。そうなったときに対応できるだけの資金余力だけは残してトレードすべきです。資金余力さえあれば、5円や10円の暴落は全然対処できます。暴落すれば、戻し会で幾分損を相殺できますからね。決して、ギャンブルをすべき相場ではないと思います。ここ2年ぐらいずっとそうですが・・

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