暴落に負けない 方法

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今日は 43051 円の利益でした。

主にポンドドルの買いです。

今回の利益は普段とは違い、3週間ほど含み損を解消できなかった建て玉を全て解消しての利益でした。

今月初めに週足の遅行線がローソク足の上にブレイクしたのをみて、買いを入れたのですが、見事に下がり続けました。

その間も他の建て玉で利益を毎週確定しながらしのぎ、日足が転換したところで買い増し。さらに 昨日は綺麗に、15分足、30分足、1時間足、4時間足と 順にチャートの転換サインが綺麗に出て行きました。30分足の5MAと25MAが上向き、遅行線がローソク足をブレイク、週足や日足も上値を1.32ぐらいまでは期待できるのを確認してさらに買いエントリーし、思惑通りトータルでプラスに転じたところで全て決済できました。

一時60万円近くマイナスになりましたが、保証金に余裕があるため、毎週プラスを確保し、保証金積み立てながら、さらに含み損も全て解消することができました。

私の勝率は8割5分を超えます。

一回のエントリーは10単位で500万円の保証金を入れています。

高い勝率と保証金に余裕を持たせることでこういうトレードも可能です。

年始のドル円買い建て玉も、あと5単位と半減しており、含み損はわずか4万円です。解消は時間の問題です。

基本的に、綺麗なトレンドの反転が4時間足以上で出て、それがフェイクである可能性はかなり低いです。遅行線のブレイクと5MAと25MAの反転で各足のトレンド転換を判断します。

保証金に余裕があれば、とにかく我慢して反転したら、追加でエントリーします。1時間足での反転は小さく稼ぐためで、相殺にためではありません。うまくいっても一部相殺で満足する方針です。4時間足以上でなら大きく狙えることもありますので、建て玉の完全な相殺が狙えます。少なくとも一部は相殺できます。

また、大事なのはそもそものエントリーが上位足のトレンドフォローであることです。少なくとも、明らかに逆行していない必要があります。

今回の私のように週足の遅行線がローソク足をブレイクしたというだけでエントリーはおススメできません。今回の反省点です。最初の含み損がなければ、数十万円の利益を出せる相場でした。

しかし、今回の一連の取引で損を出さないなら、私の戦略ではなかなか大きくは負けないのではないかと思い始めています。

上位足二つにトレンドフォロー

資金の余裕

あとはルールを徹底するメンタルですね

今回も含み損の拡大にびびって手仕舞っていたら、損失を出していたでしょう。

上位足でトレンドフォローなのだから、綺麗な反転サインが出たら追加で買うつもりで始めの建て玉を保持できるメンタルが必要です。

こればっかりは長く相場にいないとつきません。

そもそも大きな含み損を抱えるようなエントリーを減らすともっと資金効率が上がるはずです。ボリンジャーバンドも導入し、売買タイミングの参考にする試みを始めました。

この調子で行くと250万ぐらい今年は利益を出せるかもしれません。

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