色々な通貨ペアを見たほうが良いのか?

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株式市場には多種多様な企業が上場しており、我々はその中から投資する企業を選ぶことができます。

為替市場はどうでしょうか?

為替市場では売買する通過ペアを選ぶことになります。基本的にメジャーな通過ともう一つ別の通過という組み合わせになります。トルコリラインドルピーというペアは稀なわけですね。

そしてメジャーな通貨とは、私の中では、ドル、円、ユーロです。これに豪ドル、ポンドを加えて、この5種類の通貨のペアしか取引していません。そして基軸になるのはドルと円です。よって、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドルの7通貨ペアに取引を限定しています。なぜかというと、あまりレアな通貨ペアは値動きが激しすぎるし、マイナー通貨は価値を失ってしまうかもしれないからです。ベネズエラドル円なんて通貨ペアで買っていたら今頃ほぼ0円ですよね?逆に売っていたらとんでもない儲けになります。動きが激しすぎると日中仕事のある人はついていけません。せいぜいこれに追加できるのは中国元とスイカフランでしょうか?

また、私の定義のメージャー通貨の中でも、ポンドはポラティリティが大きいです。リスクを取りたいならポンドドルやポンド円が主な売買対象になります。

最後にこれら7通貨ペアを全部フォローする必要あるのでしょうか? 答えは必ずしも必要ないです。なぜなら、結構大きく動くときは全ての通貨ペアが同じタイミングで動きます。よってどれを売買したいか決めたら、その通貨ペアの長さの違う足を同時にフォローした方がいいでしょう。

朝にどの通貨売買するか決めて。

あとは 日足、4時間足、1時間足、15分足以下をスマホの一画面に表示させて売買しています。

私は主に米ドル円、ポンドドルを売買しています。米ドル円は買い、ポンドドルは売りが望ましいですね。最近の週足トレンドはその逆なのでなかなか難しい相場ですがなんとか毎週利益を3-10万出せています。含み損も今はわずか4万円です。

今日も頑張っていきましょう!

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