含み損を処理するときはリスクを管理する意識を持つと良い

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先週のFX は66168円の利益でした

値動きの激しいポンドとユーロに翻弄されながら、時に判断を誤ったエントリーもしながら、なんとか利益を重ねることができました。

ポンドは10単位で売買すれば、1回20-30万クラス稼げちゃう相場が週に2、3回来ていた割には寂しい利益ですが、これが今の実力と思います。

大きな含み損を処理する時、保証金に余裕がないと何もできません。まずは、含み損云々の前に十分な保証金を確保すべきです。50万円につき、1単位をエントリーすれば、そう簡単に保証金不足にはなりません。

ここからはそれが前提の話です。

エントリー後大きく逆行しても慌てて損切りはしてはいけません。損切りをするならエントリーした時に設定しておくべきです。臨機応変に損切り設定を行なってコンスタントに勝ち続けるなど、普通のメンタルの人間にはできない相談だと心得て下さい。

損切りは、 エントリー時に設定するか、

全くしないかどちらかです。

私はよほど血迷ったエントリーであると気がついた場合は、即手仕舞いしますが、まずやらないです。

私は損切り設定はしません。

じーーーーーっと、ナンピンできる時期を待ちます。

4時間足のトレンドが変わらないならナンピンは不要と思っています。

4時間足のトレンドが変わった場合、

例えば週足と日足が上昇で、1時間足で下がって、反転したところでエントリーしたが、直後に暴落して1時間足が下げトレンドになる。どんどん下げて4時間足も下げトレンド、日足はグレーな感じでトレンド転換しそうかと思ったら、4時間足が底打って反転上昇トレンドに入ったとします。 週足がトレンドフォローなら、4時間足で反転上昇に転じてそれがフェイクであることはそうそうありません。あって、1度でしょう。

4時間足が上昇し、半値ぐらい戻せした位置でナンピンで購入した建て玉を全部売り、利益の出る範囲でまだ含み損のある最初の建て玉を処理します。大抵半値戻しなら3割ぐらい処理できます。

こうすると、その時点でで当初の建て玉は最初の7割に減っていますので、また暴落してもダメージは少なくなり、また反転した時にまたナンピンします。 週足のトレンドフォローである限り、案外、暴落してからの反転はある程度戻ることがほとんどで、また利益が出ます。しかも2回目は含み損建て玉数は、利益の出たナンピン建て玉数の7割しかありませんので、より多くの建て玉を相殺できます。私は確定利益がでる範囲で相殺して含み損の建て玉を減らしていきます。

そもそもが、週足にトレンドフォローでエントリーしていると、こういった作業は1回だけ行い、後は値がエントリーの値段以上に戻って決済できてしまうことがほとんどです。

このような戦略で対応しますが、ナンピンは2回までしかしたことがありません。含み損処理時は欲張ってはいけません。少額の確定利益で満足すべきです。ついつい利益が出たらもっともっとと欲張ってしまいそうになりますが、そもそも最初のエントリーの後の裏したのがおかしいので、エントリーですでに読み違えているのです。そのまま建て玉を持つのはリスクであり、それを減らせるのはリスクを低減できると思って、少額の確定利益を得ながらリスクコントロールが改善するんだと思って取り組みましょう。

巷ではナンピンはするな! が主流ですからね、ほんまかいなと思うでしょうが、これで1年半、マイナスの週はほとんどありません。デイトレに手を出して失敗した、昨年3月のみです。今年のドル大暴落も112円で10単位、110.5円で11単位買いエントリーしており、思いっきりくらいましたが、きっちり毎週確定益確保していつのまにか相殺してしまいました。

ただ実際の売買は自分で試行錯誤する必要はあります。実践しないと機微がわかりません。

トレンドフォローと資金の分割投与のルールさえ守っていたら、後はこのような含み損が出ても、解消できる戦略を持っていれば慌てることはないですね。

慣れてくると

大暴落の後の極短期の大きな反発も狙えるようになり、さらに大暴落や急騰は怖くなくなります。

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