合意なしブレグジット はヤバイのか?

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今週は トータルで114825円の利益でした。

過去最高とはいきませんが、久しぶりに10万円超えました。

木金は流石に、ひと相場終わった感がありうまく乗れませんでしたが、一度も負けたエントリーがなく、比較的読みやすい相場でした。

主力はユーロドルの売りでした。

ポンドが一時週足で上げ相場示唆でしたが、怪しい雲行きとなってきており、再度売りトレンドになるなら、ポンドドル売りの相場が来るかもしれません。

ポラが大きくて稼ぎやすいんですよね、ポンド。好きです。

これは明らかにブレグジットが、無秩序な離脱になる可能性が高まっているからだと思います。

いわゆるハードブレグジット です。

ハードブレグジット の場合、EU諸国と英国の間になんの協定も結んでない空白期間ができますから、英国とEU諸国の間の貿易がストップします。

ロンドンは貿易のハブ空港ですから、今までロンドンを経由してEU諸国に出入りしていた貿易が全て急にできなくなるという事ですから大混乱は必至と思います。

英国の信用がなくなるため、おそらく金利は上昇し、ポンドは暴落でしょう。さすがに完全なハードブレグジット は相場に織り込み済みではないとよそうします。

本当にやばいのは、デリバティブの扱いです。金融デリバティブの仕組みはリーマン以降益々ロンドンに集中しているとのことです。店頭デリバティブの清算機関がロンドンに集中しており、大部分は今も拠点を変えていないそうです。

もしハードブレグジット が実現すると、これらの清算機関が一気に窮地に陥り、6000兆円規模のデリバティブ取引が危機的な状況に陥る可能性ありとのことです。

これはリーマン危機時のデリバティブ危機に匹敵し、大変な金融市場の混乱を引き起こすことになると言われています。

もちろんEUも英国もこのことは認識しており、なんらかの措置を取るはずですが、うまくいかないと、リーマンショックの再来になることは間違いなさそうです。

大きな金融機関が破綻するようだとリーマン以上の危機になりかねません。

当分ポンドとユーロは買いは行いにくい状態と思います。

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