改元後は暴落?

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昨日はドル円売りで5379円の利益でした

ショートメインの相場で動きにくい感じがあります。

相場には妙な楽観が漂っています。

ブレグジット は長期延期もあり? という流れをなぜか相場が織り込みつつあるように感じます。

ただ、足元では景気減速は疑いようのないことになりつつありますので、しきりにトランプ大統領は金融緩和を叫んでいます。

政治が中央銀行の金利に介入し、各国中央銀行がじゃぶじゃぶお金を供給する、供給合戦が異常に長期続いたのが、リーマンショック後の世界ですが、日本だけはお金の供給を止めることができないまま、次の景気減退を迎えることになりそうです。

景気がしぼむと円高になりますが、ここから各国が金利下げに向かうと、かなりの円高になるかもしれません。

日銀はもはや有効な金融政策は打てる状態でなく、日本はされるがまま経済的なダメージを最も被る国になるかもしれません。

金融政策を麻痺させた、安倍政権は国民の支持を保つのがうまく、改元という政策とは全く関係のないイベントでなぜか10%も支持をアップさせ、さらに紙幣刷新で支持を伸ばそうとしています。

政策の質と全く関係ないイベントで支持率をつなぎとめられる国民性を安倍政権は完全に把握しており、政治的には非常にうまいと言えますが、民主主義の機能不全を引き起こしています。

明治は当然最初は大混乱の時代でしたが、実は大正も昭和も改元後は経済恐慌に見舞われています。

そして令和も景気減退は明らかで、恐慌の芽が出てきています。 今回の改元でも恐慌が起こるのか? 注意してトレードしたいと思います。

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