ブレグジット は 英国のいいとこ取りになる?

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先週は 主にポンドドル売りで

49843円利益でした

含み損はポンドドル売り11単位で、34291円ですので、大したものではありません

ブレグジット は メイ首相の外交的離れ業で、

なんら妥協することなく、

EU側に期限の延期を半年も承諾させるという成果をあげ、短期のAIは買いで反応しましたが、また急激に値を戻したところで先週の相場を終えました。

週足チャート的には、ポンドは買い転換の兆しがあり、本当なら手がけにくいところですが、当たると利益が大きく、日足では下げですので、まだ売りメインで仕掛けています。

しかしなかなか波に乗りづらい状況で、ポラティリティの割には、少ない利益しかあげることができませんでした。

来週も引き続き難しい相場が続くと思われます。

ブレグジット リスクは一旦後退ですが、ヨーロッパの不安定さは、今回の規律のない延期によってむしろ増したと思われます。

このままだと、英国のいいとこ取りは明らかであり、EU市民の不満が爆発してフランスなどは政権崩壊し、EU崩壊の狼煙が上がるかもしれません。

また後日英国にしても、EUは押せば折れるというのが常態化していますから、むしろ妥協して離脱案を可決する必要が失せたため、混乱は増していくものと思われます。

やはり安易にポンド買いには向いにくいものがあります。

理想や理想を実現する手段を語ることのできない、政治家の劣化、国の足を引っ張る大企業の首脳陣の劣化は世界的に深刻なものがあり、日本も含めて、将来は暗いものとなりそうです。

次のリーマン級経済危機をビクビク恐れながら、相場の波に乗らないといけません。

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