長期投資は生きているのか?

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昨日は30305 円の利益でした

豪ドル円買いとポンドドル売りが半々ぐらいです

難しい相場ですが

だんだんポンドドルの下げが日足レベルでは明確になってきました

週足では、ちょうどターニングポイントです

週足ではまだどちらかというと買いですので注意は必要ですね

ポンド買いの場合は、ポンド円買いで対応します

最近のFX市場はAIによる売買がほとんどと言います

実は米国の大手証券会社のトレードは90%以上がAIに置き換わっており、以前花形のトレーダーという職業は絶滅直前の状態であるといいます。

そのような状態で長期投資というのは、意味があるのでしょうか?

AIは背景の政治的状況、各企業の業績予想も判断に組みこみますが、チャートのシグナルも組み込むははずです。短期に売買するか、長期で売買するかはあらかじめ人間の手によってセッティングされているはずです。

またAIの判断は過去の値動きによって判断されます。

結局AIが絡んでも、値動きというのはある程度妥当な株価に収斂し、人が売買するより、情報が反映されるのが早くなるだけなのかもしれません。

おそらく長期投資家にとっては関係なく

今まで通り長期投資をコツコツと続けて問題ないものと思われます

また

私のようなチャーチストにも関係ないでしょう、チャートの変化で売買しますから、情報の速さは関係ないからです

ただし、AIの多様性が失われると、ほとんど予兆なしに大きく値が動いてしまって、利益が出せなくなるかもしれないし、新しいサインが開発されて対応できるかもしれません

情報による思惑買いを得意とする人はAIより速く動くのは難しいでしょうから、やりにくくなっているかもしれません

昔は勝てたのに、最近は…

という人はAI時代のトレード手法に適応した方がいいかもしれないですね

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