OECD勧告って日本のためにされてるの?

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昨日はポンドドル売りで2835円の利益でした

含み損が多くなって弱気でうまくいきませんでした

日々勉強ですが

昨日の場合は、相場に貼り付けていないのでリスクテイクできなかったのはしょうがないですね

含み損は40万円とだいぶ減りました

これくらいなら まあ よくある水準ですね

ちょっと多いけど…

消費増税についてのお話です

情報というのは、常に政治の権力者によって操作されているのが普通です。

消費増税を正当化する証左の1つとして、OECDの勧告があります。

日本は消費税を26%にすべきだ!

という勧告です

https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/news/post_175484/

OECD勧告を聞いて、あーやっぱり消費税増税が必要なのか。 我慢しなくちゃ。などと思う人が多いと思いますが、勘違いしないでください。

OECD勧告は国際的な意見でもなんでもありません。

OECDの事務方のトップは河野正道氏でこの方は財務省出身の元官僚です。

OECDの要職には日本人が多く、財務省の方針が多分に加味されて、消費税増税の抵抗をOECD勧告で抑制するというのは財務省の常套手段である事を知っておくべきと思います。

そもそも

税金でとろうが

国民に残そうが

国内で金が循環する事が大事なのであり

国が多量に徴収しても既得権益層で金が回るだけでトリクルダウンなどない事がほぼアベノミクス の結果を見れば明らかになってきています

体で言えば

一部の臓器にだけ血流が巡って

他の臓器は血流不足の状態です

今必要なのは、経済成長の効果を全身に巡らせる方策であるように思います。

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