GPIFのファンドマネジャーは人工知能ではダメなのか?

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昨日は日経先物売りとポンドドル売ったり買ったりで1820円の利益でした

先週からガクッと利益が取れなくなりダメダメです

相場はこんなに動いているのに…

今日は軟調な感じでしょうかね?

米国の夜が明けるくらいから動くのかもしれません

さて今日は公的年金の話です

GPIFが2018年10月から12月で

14.8兆円の損失を出したと報道されていましたね

参考サイト

https://diamond.jp/articles/amp/199794?skin=amp

GPIF は国内株25%、国内債券35%、国外株25%、国外債券15%、に分散投資しています。

これがどういう配分かわかりますか?

大抵の個人が適当に分散積立投資すると、各25%とかになるでしょう。それから国内債券をちょっと増やしてリスクを下げよう(今や日本の国債がリスク低いかどうかは疑問ですが…)と考えて、国内債券比率を10%あげとこう。まあ、そんな思惑のポートフォリオですね。

ほとんど適当に配分して積み立てている!

と言っていいと思います。

個人がちょっと、投資信託の分散長期積立投資を考えたのと同じレベルですね。

最もそれ以上のことなどできません。機動的にどかっとリスクを取って、思惑通りギュンちょ株価が上がって、サッと売りぬけるなど年金資金でできるはずもありません。

ここからポートフォリオの運用結果を見ながら、国内株式の購入を増やそうとか、海外債券を増やそうとか月1度から年1度でしょうか? 定期的に考えて購入を調節してこの比率を維持します。

こんなことに人権費や役員報酬必要でしょうか? 疑問に思いませんか?

年金の支払い業務は人件費が必要でしょうが、投資のコントロールはAIでいいのではないでしょうか?

米国大手証券会社のトレーダーは90%以上がAIに置き換わっています。パッシブ運用ですので大したプログラムも不要です。一番運用コストの低いインデックス型のETFや投資信託を積み立てたり売ったりすればいいだけです。

全くこんな簡単なことに役員報酬とか高額に生じるのは理解に苦しみます。

大した仕事でないことに高額な報酬が生ずる、天下りポジションは縮小もしくは廃止してほしいものです。

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