スプレッドのよくある誤解 : 結構なコストですよ

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昨日はユーロドル売りで

4535円の利益でした

ポンドドル売りの含み益が7万円と拡大中です

そろそろ半分決済もありですね

令和になってから一日も上昇がありません

そろそろ一旦調整があってもいいですが

どうでしょうか?

今日はスプレッドの話です

スプレッドとは、通貨ペアを買う時と売る時の差です。

例えば今のポンドドルなら

売り 1.29090

買い 1.29107

の差があります

0.00017 の差がありますね

この差って意外に大きくて、

ポンドドル10単位買えば、2000円ぐらいマイナスからスタートします

一回取引で2000円です

そして、手仕舞い売りするときにもう一度かかってきます

同じスプレッドなら

1.29124 で売って 初めてプラスマイナス0になります

この時

手数料を2000円払います

よって往復取引で4000円かかっていることになります

よくある勘違いに

1回目取引のスプレッドしか意識してない人がいますが間違いです

指値していても、チャートで希望の値段に達しても約定しません。少しオーバーして初めて約定します。 (売値で作ったチャートは別ですが)

1日4000円あれば

田舎なら生活可能ですね

ドル円10単位だと500円x2=1000円ぐらい往復でかかりますし、新興国通貨ならポンドドル以上にかかります

あまり短い足でポラティリティが低い時にエントリーするとスプレッドを取り返すのが大変です

きちんとポラティリティを確認して

往復スプレッドは軽く取り返せる程度のポラティリティが欲しいところです

そうでないと、うまく伸びないので損失なしで手仕舞いという手段が使えません

スプレッドは結構なコストですので

トレンドフォローを徹底して

すぐにスプレッド往復コストは取り返せる様なトレードをしたいものです

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