やはり投資は分散すべきだ

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ユーロ円売りで昨日は6780円の利益でした

利益確定後上昇し始めたので、いいところで諦められたと思います

含み損は10万円に増えています

ユーロドル売りですね

まあどっかで相殺します

戻り相場でなかなか手を出しにくいですドル円も中期的には売りなのはほぼ間違いないですが、そろそろ一旦戻す可能性も否定はできないですので、エントリーも及び腰になります。

私は毎月自分の資産を確認します

5月は投資信託の利益が半減しました

額にすると60-70万減ったように思います

では私の資産が減ったかというと

なぜか100万弱増えてました

増え方としてはむしろ多い方です

なぜかというと

FXでの勝ちと仮想通貨の上昇が大きいこと不動産投資がまずまず現金を生んでくれていることです

仮想通貨は投資額は大きくないですが

倍増していますのでマイナスをだいぶ補ってくれたようです

やはり投資というのは分散が大事な様です。

仮想通貨は今後資産規模は大きくしかならないでしょうから、まだまだフロンティアと言えます。

大きく張りすぎると暴落で大損害ですが、

自分の現金相当資産の5%ぐらいまでをめどに積み立てることは理にかなっていると思います。

また最近は避難通貨として仮想通貨は金や円に変わる機能を有しつつあるようです。

方や、円はアベノミクス でだいぶ信用が毀損しています。 日米政策金利差が先月は1%も縮小しましたが、円高はわずか2円です。円で全ての資産を持つのはもはやリスクと言える状況と個人的には判断しています。

安倍政権は本当は消費増税したくないのでしょうが、やらないと国債の格付けが下がる可能性が高まっています。

国債格付けが下がれば、日本国債の金利が高騰し、政府が利払いに窮します。また、日本国債を発行できなくなり、国家予算が大きく減額し、景気は冷えます。

大きく円安になりハイパーインフレになる可能性も出てくることになるのです。

ハイパーインフレと行かなくても

10倍程度のインフレでも日本円の貯蓄が殆どの国民の資産は大きく毀損します。方や政府は実質借金が1/10になるのと同じことで、国民にツケを払わせて政府は借金を返済できるという寸法になります。

政府はまともな借金の返済などすでに諦めており、10倍程度のインフレで借金を目減りさせるつもりではないか? と疑っても良い状況ですが、無頓着な国民がほとんどのようです。

安倍や麻生や黒田一族が、資産を全て円で持っているならその気は無いのでしょうが、大部分が外貨や金や仮想通貨であると、もはや日本の中枢は来るべきショックに備えていると言えます。

本当のところはどうなのでしょうか?

消費税云々で返せる借金でないのは一目瞭然と思うのは私だけでしょうか?

いつ円の信用がなくなるのか?

誰にもわかりませが

対GDP比で借金が増えていくと、いつかは信用がなくなる、のはわかります

やはり分散投資が資産を増やす上でも守る上でも最強の盾と矛であるのは間違いないと思います。

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