老後資金2000万円は酷いこと?

Pocket

月曜はポンドドル売りメインで75452円の利益、

火曜は1209円の損失

水木は取引できずでした

ユーロドル売りの含み損を少し相殺しました

ドル円売りの含み損もちょっとだけ相殺しました

ので本当なら10万超えの利益が出ていましたが、リスクを低減できて満足です^ ^

相場は、

ふたたび円高が進んでますが、まだ円安フェーズが終わるギリギリで踏みとどまっていますね。

FRB の利上げが株高により延期されると109円はまだ視野でしょう。 もう少し下がれば、105円まで円高もありで、どちらに触れるか? 読みにくい状況です。

個人的には今日はポンドドル売り狙いかな? と思っています。

トランプは今度はEUに関税戦争を仕掛けており、企業業績を抑えるファクターになるのは間違いない状況で、トランプは利下げを一貫して求めています。

株高ならFRBの利下げが遠のき、円安。

株が下がれば利下げで円高。

ですが、結局利下げが遠のくと株価は抑えられ円安も抑えられるでしょうから、どちらかというと円高に触れやすいものと思われます。

円買いはスワップが高くて短期勝負で本業があるとやりにくいんですよね…

さて、年金のお話です。

参議院選挙が近づいています。

年金が 争点になりそうです。

自民党は年金のことを争点から外したいようで、「政争の具にしない」 などと言っていますが、そもそもそんな大事な事を議論しないという姿勢の政党に国家預けて良いのか? 甚だ疑問です。 そんな発言しようものなら政権転覆ものの騒ぎになるのが民主主義国家のあるべき姿なのでしょうが、日本人は優しいのか? 見て見ぬ振りが得意なのか? 無関心なのか? さっぱりそういう動きにはならないようです。民主党時代の政治家主導のお粗末さが、自民党支持の基盤になっている事と、自民党内部の反安倍派がほとんどいないことが安倍政権支持につながっており、数々の不祥事ととんでも発言、ずさんな国会運営が黙認されている状況です。政権側に謙虚さがあれば良いのですが、予算委員会開催要求無視、二階氏などは「選挙に協力すれば、予算をつける」という、もはや買収公言に至っており、もはや民主主義はどこに言ってしまったのかと目を覆いたくなる状況です。方や野党も本当に国の事を憂えているのか? いまいちここまで、民主主義をコケにされても気迫が感じられず、政治をある程度知っている国民としては絶望的な状況にも思われます。

老後までに2000万円貯めろ! という金融庁の報告が、物議を醸しています。そもそもそれぐらいは、必要と前から言っていて、国民は貯金に勤しんでいたと思うのですが、なぜか問題にされています。 自民党など「国民の不安を煽ったから」 というわけのわからない理由で、税金と時間と専門知識をフルに活用して、有識者が仕上げた報告書を、自分に都合が悪いから「受け取らない」という、考えられうる限り最悪最低の対応を政権側が行い、流石に「それでいいのか?」という声が上がっています。それでも民主主義維持に支障を来すレベルの政府対応をしても、支持率はあまり下がらないのですから、この国は大丈夫か? と心配になります。

さて、老後に2000万円ですが、まあふつうのことではないでしょうか? 変に切り詰める事なく、ふつうに質素に平穏に生きていける額としては妥当であり、それがいらないならこれまで誰も貯金はしていません。今までも3000万ぐらいは老後貯めときたいよね、と貯金に勤しんでいるのがふつうと思います。貯金いらないと思っている人はあまりいなかったのではないでしょうか?

特に驚く必要がない事なのですが、問題は、昨今は、40歳になっても貯金が全くない人たちがかなりいるということです。

これだけ長期に経済成長が続いて

GDPの世界成長には大きく見劣りしますが、一応伸びている。

それで1990年代より、税金が高く、給料は少ないという、異常事態であり、本当にアベノミクス は効果があったのか? 首を傾げたくなる状況です。

デフレとか言いながら実質賃金は下がっています。 所得税は変わらず、中所得者層以下を直撃する控除はどんどん減らされ、今の若い人たちは子供を2人育てられない人がたくさんいます。

大金持ちが増えたのは確かですから、

金持ちの搾取システムは大いに確立されているのは確かで、一度作ったシステムは壊すのが非常に大変そうです。

さて、ごくごく当たり前のことを、ズバッと言われて国民はパニックに陥っているのですが、やはり問題は国民が見て見ぬ振りをしているたことではなく、支持率を気にして必死に国民の目をそらすようなことばかりして、不都合な公表を目立たないようにする、政治家の姿勢のように思います。 特に長期で与党を独占してきた自民党の責任は重いのではないでしょうか? また野党も痛いことでも、正々堂々、真正面から対策の議論を与党に挑んで欲しいものです。

年金、軍事、医療費高騰、社会保障、貧富の差をなくす税制、待ったなしで、毎日ゴールデンタイムで御用学者でない学者と政治家の議論が行われる、それで視聴率の取れる国になってほしいものです。

健康のうんちく番組や池上彰氏の番組が視聴率が取れるので、同じような感じで政治の問題を扱う番組も視聴率は取れるはずです。

政治家とメディアはきっぱり縁を切って、自由に報道してほしいものです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大