当面の下げ相場は終わった?

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先週は84130円の利益でした

ユーロドル売りとドル円買いの含み損を消化してこの純利益ですから満足です

いつも含み損がなければ大儲けなのになぁ

と思いますが

孫子も 短期で大勝できないなら負けないことが大事だ と言っています

孫子の言葉はFX取引でも通じますね

ドル円売りの含み損がまだ30万ほどあります

ドル円を買いと売り両建てでやってみましたが、うまく行かなかったので、もう両建てはやめようと思います

ドル円売りはスワップ払う方なので保有がちょっとストレスですね

今週は当面含み損が増えるか? 横ばいか? という情勢ですが、また円高来ることを期待します

さて

相場はNYダウが意外な急騰を見せ、ヘッドアンドショルダーを覆してしまいました

上昇相場に入ったのでしょうか?

上昇相場末期には異常な狂乱でピークをつけることがありますので、その可能性はゼロではないと思います

ただ今回の上昇は、トランプが中国に大幅譲歩を行ったためであり、一種のアノマリーである可能性が高い気がします

米国に戻ったトランプ大統領は、激しい批判に与野党から晒されています

当然です、中国の弱体化は米国エスタブリッシュメントの多くが賛同する国策です。民主党の方がトランプより激しく中国の排除を志向しているようです

トランプはにとって譲歩のメリットはなんでしょう? ビジネスでしょうか? おそらく、民主党に対する譲歩の武器が欲しかっただけのような気がします

8月には米国のデフォルト問題が再燃します。民主党優位の議会との交渉は難航を極めることが容易に予算されます

その時の、切り札として、中国への制裁再強化というカードをトランプは手に入れました

その際に、今回の譲歩を撤回する、もしくは一部撤回するというカードを切ることで予算を成立させる取引が可能ということです

また、トランプに中国を弱体化させる意志は十分あると思いますので、どんどん米中貿易戦争が緩和されるというのは、ちょっと考えにくい状況です

また、トランプはユダヤコミュニティにどっぷり使っている人物です。 多くの人の知っている通り、ユダヤ人はNYとロンドンで世界を支配していると言ってもいい人たちです。ロスチャイルドとか有名ですね。米国の政治家や経済の重鎮も多くがユダヤ人、表向きはキリスト教徒の隠れユダヤ教徒です。トランプも以前はキリスト教徒だと言ってましたね。選挙対策に。今では、全くユダヤ教徒であることを隠していません。イスラエルのために粉骨砕身働くと公言しています。

このイスラエルコミュニティは、米国に中国を弱らせ、その間にEUが手を差し伸べてて中国を助けるふりをして資本を買い叩き、中国を含めた一帯一路を欧米人(主にユダヤ人)で牛耳り、新たな富の創出を図っているという噂もあるようです。 欧米の低成長を見限って、次はアジアへという布石ですね。なぜ、米国と敵対してヨーロッパが中国に手を差し伸べているのか? なんとなく信憑性のある話です。

とすると、やはりトランプの目的は中国の弱体化であり、今回の譲歩は単なる議会対策で一時的なものな気がします。

為替からは目が離せない状況が続きますね

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