FOMC は利下げのようです: FRBに逆らってはいけない

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昨日は 27967円の利益でした

ドル円売りです

ドル円は さらに下がっていますね

ドル円売りの含み損も半分の20万円まで減っています

4時間足が転換するならまた売りますが、

あまりに動きが急激だと、遅行線転換で売るとまた含み損を作るだけかも知れず、エントリーしにくくなります

FRBのパウエル議長が

6月議事について会見を行い、直近の株価は好調だが利下げは予定通り行う方針を示しました。0.25%の利下げがほぼ確定的と思います。

ドル円がどこまで反応するか? ですが、パウエル議長の言うように、景気の不透明感を示す指標が出ると、FRBの利下げ思惑で円高になりやすい状況です。

また、今回は NYダウの上昇によって、7月 利下げを撤回? という思惑で、ドル円が109円近辺まで上昇しましたので、やはり利下げということで、105円を再び目指す動きに戻った可能性があります。

基本FRBが利上げの時期は円安、利下げの時期は円高です。

日銀の金融緩和の影響も最初は大きかったと思いますが、それもFRBの利上げがなければ、どこまで効果があったか? 疑問です

FRB が利上げなのか?

利下げなのか?

ポリシーはコロコロ変わりませんが、

ネットで経済イベントカレンダーを確認し、きちんとチェックすることをお勧め致します

もし FRB が また0.5% まで利下げするなら、

75-80円までの円高再来もありえる話です

アベノミクス の影響で日銀にもはや抗う術がほとんどありませんので、急激に来るかも知れません

加えてドル円の実効レートは かなり円安なのです

これが補正されると、それ以上の円高もあり得ます

しかし途中で日本の経済が腰折れし、それが円安圧力になって、円高が抑えられるという、悲しい為替コントロールとなるかも知れません

三菱UFJ銀行の利回りが5%を超えたため、少し買ってみましたが、銀行は三菱UFJですら利益率がどんどん下がっており、売り上げは上がれどもEPSは下がるという状況ですので、やっぱ少し利益を取って撤退しようと思ってます。

利益を伸ばしている企業は日本にもありますから、利益がどんどん伸びている企業か、ゆっくりでも売り上げを伸ばしながら利益効率も悪化しない大企業を暴落時に買うのが日本株は良いのかな?と思います。

NYダウが伸びても、日経平均は伸びが小さく、NYダウが落ちると、それ以上に日経平均は下げる状態で、NYダウを買い、日経平均を売る両建てトレードが今の流行りのようです。

このような状況では、日本株の割安状態はそう簡単には改善しないものと思われ、アベノミクス とは一体なんであったのか? 株価が上昇したというのは、世界経済と相対的に見ると先進国で一人負け状態であることはしっかり認識して、今後円高も来る可能性が高いとなると、割安感だけの投資はやめたほうが良いと思っています。

為替は

円高中も 2円ぐらいの戻しはしょっちゅうあると思います。今回のような戻りをしっかり売りエントリーして、しっかり伸ばせるのが理想ですね。

次の円安は

米国のデフォルト危機再燃だと思います

8月初め、もしくは7月末には話題になり始めると思うので、注目ですね

7月末には

FOMC、ECB 、重要イベントがあります

トレーダーには暑い夏になるかも知れませんね

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