年末年始の取引: どうやってドル円7円の含み損を乗り切ったのか?

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昨日はポンドドル売りで36998円の利益でした

当分NYダウはバブルを謳歌しそうですが、ドル円、日経平均は全く反応せず、日経PERは12近辺をウロウロしており、一足先に上昇相場の終焉を伺わせます。一方NYダウのPERは18.5であり、この水準なら日経PERは少なくとも14-16 の範囲ぐらいにあるはずであり、官製相場の弱さをうかがわせます。

NYダウもどこまで上がるのか? 全くわかりません。利下げの発表による人工的な株価の上昇は相場の最終局面でよく見られる現象であり、思わぬ高値をつけることもありますが、その後の急落が押し目にならず、損失を膨らませる人が多くなります。損失が損切りに次ぐ損切りを呼び、下げ相場に向かいます。

米国ハイテク株に弱さが見られており、あまり浮かれず短期勝負が妥当と思います。

さて、私は昨年末にドル円112円近辺で10単位買いエントリーしてしまい、2度と値の戻らないと一見思われる含み損を年始早々に抱えてしまいました。

一応週足でもかろうじてトレンドフォローだったのですが、一気に急落した感じです。

下げは凄まじくあっという間に105円、損失は70万円近くになりました。この時の補償金は500万円ぐらいですので、まだ余裕があります。

流石に剥離が大きく、110円ぐらいまでは戻す機会があるだろうと思い、105円でちょっと反発の兆しが見えた時に10単位購入、それがすぐに上昇し20万円ぐらい利益が出た時点で一旦利益確定しました。

この時点で元の建て玉は-50万円

利益20万円で損益は-30万円とだいぶ楽になりました。

ドル円買いはスワップが多いので、元のたて玉はそのまま持ち続けることにしました。

その後、第2波を懸念しながら、時にドル円買い、多くがポンドドル売りで勝負をかけコツコツと利益確定と時々建て玉を1単位ずつ減らし、ドル円が112円近辺に戻す幸運もあって、3月には相殺完了しました。 結局ずっと105円で買った建て玉を持ち続ければ速攻で相殺できたわけですが、それではリスクが高すぎます。やはり一度負けたなら、勝率は高いのですから欲張らずにコツコツ相殺すべきと思います。

円高傾向は続行し

今では年始につけた105円も視野に入ってきており、もう112円に戻るのはいつの日か? という状況です。

やはりトレンドフォローを徹底

急変はリバウンドがあるうちに出来るだけ相殺が王道パターンと思います

また、違う通貨ペアのトレンドが明らかならそちらで相殺する手段もあります

ただスマホで2つのチャートを見るのは多少面倒ですね

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