ドイツ銀行がいよいよやばいかも…

Pocket

昨日は取引はなしです

ショートトレンドはやはり苦手です

利益率が減って来ていますし

スワップ支払いで相殺速度も若干落ちます

何よりスワップのせいでメンタルがちょっとやられ気味

対大局には関係ないはずですが

1回13単位エントリーすると、ドル円売りで簡単に1-2万円の支払いが生じます

週3万以上の利益を目指しているだけですから、ちょっとメンタル的に厳しいですね

色々ショートトレンド時の売買戦略を考え中です

結構思ったところで素直に反発するので

短い足で逆張りの方が利益が出しやすいかもしれないですね

今日は欧州の話です

ユーロやポンドが弱いですね

どうもハードブレグジット はもう折り込み済みで、これはドイツ銀行やばいかもしれないというのが影響してそうです

ドイツ銀行の経営危機は以前から騒がれていましたが、日本の陳腐なマスメディアは全く詳しく報道せず、日本国民の関心も薄いです

ドイツ銀行はドイツ最大であった銀行で、コメルツ銀行、ドレスナー銀行と並びドイツ三大銀行と言われています。

もっとも大きかったのがドイツ銀行で、いわば日本の三菱UFJ銀行が危機に陥っているようなものです。 大変なニュースなのに全く詳しく報道されない。 米国なら世界中のニュースを毎日かなりの量を配信するのに、この国は非常に内向きです。参議院選挙中ですら、改憲、異次元緩和出口、森かけなど不祥事の最近の動向、ジェンダー問題、貧富の差問題と税制、軍事、外交、何1つ特集が組まれませんし、討論会も開かれません。米国なら一日中メディアで討論が行われています。

ドイツ銀行は18000人のリストラを発表し、人権費削減により、当面の倒産危機は去ったとも見られています。しかし、米国からほぼ完全に撤退してしまうため、もう米国のヘッジファンドなどに利用価値なしとみなされ、資金の流出が止まらないようです。あまり資金が流出するとコスト削減も相殺されてしまいます。経済危機の引き金をドイツ銀行倒産が引く可能性も本気で心配されているようです。

米中貿易摩擦、ブレグジット 、欧州銀行危機、イラン問題、日銀出口問題と世界には経済危機の芽がいくつもあり、何も解決していません

NYダウは好調ですが、いずれ世界状況に引っ張られて落ちてくる可能性は高く、やはり最後の上昇局面であると認識した方がいいのかもしれません

日本株は全く取り残されてますね

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大