米ドル円売りのスワップ支払いは大きい

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昨日は 含み損相殺を発動し26862円の損失でした

ドル円売り建て玉です

ドル円は下げており

今朝は大きく利益確定できています

83096円の利益です

こうやって

トータルプラスにしながら常に利益を出していくのが私の手法です。

ドル円売りはしばらく続く気がします。

これからは1時間足はみず、日足、4時間での判断に移行します

当面は107.5-108 円への戻しですね

ドル円売りはスワップが大きいのがやはりリスクです

すでに3万円のスワップ支払いが生じており損益分岐点が遠のいています

かといって、月足、週足、日足 全て下げトレンドの今、スワップが多いからと買うのは得策ではありません

上値は限られて、下値は底が見えないからです

私は結局円は弱くなると思っています

金利を上げることができないからです

また財政面で逼迫しており

経済面でも復活の兆しはほとんどありません

実質賃金は増えず、

実質GDPは壮大な偽装がなくなるとマイナスからトントンで、ほとんど成長がありません

円高になるのは

FRBの利下げに対抗できないからであり、高度経済成長の貯金を使い果たすと、もう円は用済みとばかり売られると思います

でもそれがいつ来るかはわかりません

この10年以内かもしれないし、

孫の世代かもしれません

確実なのこのままでは将来を食いつぶしているだけという事実だけです

よって、行き着く先は円安と思っていてもチャートに逆らうことはできません

特に月足に明らかな円高傾向が出てきています

非常に稀な転換であるので100-105円の円高は想定すべきです

最悪75円の円高再来もありえる形ですが、そこまで日本は耐えられるでしょうか?

多分泣きが入って、米国と相談することになるでしょう

米国がそれ無視するなら

輸出主導の経済構造の転換を迫られます

国内の失業率は上がるけど、円建ての物価は下がるかもしれないですね

今は円高トレンド

次の転換はFRBが再度利上げに向かう時か、日本政府がいよいよ本当のMMTに手を出すときか? わかりませんが、なんらかの大きなアナウンスをするときでしょう

買い向かう時は短期で 剥離の大きい時に限定した方が良さそうです

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