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含み損相殺時のメンタルの保ち方の詳細

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先週はもうマイナスと思っていましたら、最終日の夕方にポンドドル売りであたりを引いて、15843円の利益でした。一応今年はいまのところ全週プラスを続けています。

ポンドドルは全部決済せず、まだ含み益を残しています

今日はFOMCですね。

-0.25 の利下げは織り込み済み、たとえ-0.5の利下げでも円高が急に105円とかはないでしょうが、年3回利下げとか、そういういう話なら円高再開となるでしょう

注目です

さて今回は底値(天井)づかみして、大きく損失を出した時の対処法です

前提があります

まず、スワップをもらえるということ

円、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルのメジャー通貨ペアであること

4-5回は追加購入できる資金的余裕のあること

日足と週足のトレンドフォローであること(遅行線でいいです)

以上が前提です

これらから外れる人は、残念ですが、損切りをしていない時点でアウトです。

スワップに関しては、条件から外してもいいのでしょうが、結構厳しいものになります

買いの場合で話をすると

まず、利益率が下がるのは諦めてください

毎週確定利益がプラスならいいやと思いましょう

1-4時間足で下がって、反転したところを狙うのですが、遅行線は一旦1時間足で売り転して、上昇に戻ってから1回目のナンピンをしましょう。

そして、ある程度上昇したら、値動きが鈍くなったところで、決済しましょう。損失建て玉を1/3でも1/2にでもできたらOK とするのです

一度に相殺などゆめゆめ考えないようにしましょう

次はそのまま上がるなら、4時間足の遅行線の反転や、また1時間足が下がって反転したところを狙います

そして同じように相殺するのです

これだけで大抵の場合1ヶ月以内、長くても3ヶ月以内に今までは相殺できています。

基本強いトレンドフォローなので、寝て起きたらいつのまにか最初の建て玉を超えて上昇して大きな利益が出ていることもよくあります

実は一旦大きく損失の出た建て玉は大きな利益で終わって終わっている場合が多いのです

なぜか初回エントリーでは逆行しやすいですが、2回目以降は逆行しにくいという傾向もあり、2回以上ナンピンする事はほぼありません

4回目以降は流石に損切りを入れた方が良いように思います

5回エントリーできるなら

含み損の建て玉は置いといて

2回目のエントリー建て玉で遊ぶ

利益が出たら満足できる利益を残して相殺する

そういうイメージです

前提を守っていたら、今のところ負けてません

今なら

ポンドドル売り

ユーロドル売りですね

トレードは自己責任でお願いします!

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