暴落、暴騰直後に大きく損切りする戦略は存在し得ない

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一昨日は20466円の利益でした

昨日は取引なし

ユーロドル売りです

よみやすい相場ですね

こういう時は稼ぎどきです

ユーロドルは半分残しており含み益は増えていますね

先日、米国が対中関税第四弾の

一部延期

を発表し、円安にスパイク形成しました

だいたいドル円だと1.5円の円安で107円の壁で綺麗に跳ね返されています

結局何も根本的な状況が変わっているわけではなく、その後コテンパンに売り込まれ、106円前後の値で推移しています

さて、勝った人も負けた人もいるのだと思いますが、こういう時はどちらの人も自分の戦略が正しかったか? どういう条件なら勝てるトレードができたのか? 検討が必要です

私の場合は、しっかり117.763円でユーロ円売りで14単位エントリーした直後に、見事に円安砲を食らっており、ユーロ円は119.5円まで一時急騰しました。ほぼフルに食らってますね。含み損20万円です。

でどうしたかというと、上げ止まって、1時間足が下げ始めた時に、ユーロ円売りで短期間トレード目的にエントリーして、2万円だけ取り返しました。 まあ勝率は9割ぐらいはみれる硬いトレードですね。

あとは、保証金700万で含み損20万円ですので、どうにでもなりますから、放置です。

円高に戻ればOK、円安でも、反転サインでまた売りエントリーするだけです

結果的には今回は大きく戻ってきており、上値を固めた感じになり、円高トレンドを強く示唆する形になりました。

まあいつものシナリオでいい方に転んだ感じですが、特に円安が進んでも全然焦りません。スワップは少しですが付きますし、月週日足で下げは明らかですからね。メジャー通貨なら大きな変動といってもたかが知れています。万が一これから週足レベルでの反転に向かっても相殺チャンスはいくらでも来ます。

今回のドタバタ急騰急落劇で、(自分の感覚で)大きな損切りを強いられた人は大いに反省する必要があると個人的には思います。

基本的には今回の値動きで大きな損切りはありえないのです。

なぜかというと、

トレードというには大きく負ける事を回避するプランを立てて、トレード戦略を立てなくてはなりません

戦争と同じで、孫子のいう「勝てないなら負けないことが大事」 の精神です

取りうる方法は2つしかありません

一回エントリーのたて玉を少なくするか

損切り設定を厳格にするか

これだけです

どちらかを絶対に選択しなければ、常勝は不可能です

私は前者です。大きく含み損が出ても合計5回ぐらいは挽回チャンスがもらえるはず、という程度でしかエントリーしません

一回の儲けは700万の保証金でも10万もなかなかでませんが、勝率が高く心が安定したトレードができます

よって今回の急騰劇のてっぺんで損切りなどあり得ないのです。 うまくいけば、107円はわかりやすいメド値ですのでてっぺんでさらに売って、少しギャンブルすればむしろトータルで大きな利益を得られた可能性すらあります。(私はやりませんが)

たった1.5円の急騰で慌てて損切りしているなら1回のエントリーが大きすぎます、リスクを取りすぎている証拠で、メンタルに影響を与え正常なトレードができなくなっています

私なら10円急騰しても元の建て玉は放置です。 多分どっかで買いを入れていく分は相殺しているでしょう。

後者の損切り設定派の場合、損切り設定をせず、大きく負けたならルール違反です。本来ありえない事であり、ルールを守らなかった代償です。日足や週足でロングポジションでトレードしており、損切り設定に引っかかっただけなら、自分の感覚として大きすぎる負けではないはずです。 勝つ時はそれ以上に勝てるからそこに損切り設定しているわけで、今回は予想の範囲内での損切りになります。もし損失が大きすぎる、というなら戦略がおかしいですので、損切りライン設定が間違えています。

ということで、 今回のドタバタ急騰急落劇で

自分としては大負けだ、という確定損失を出した人は

継続して勝ち得ないトレードをしているので、大いにトレード方法を見直した方がいいと思います

案外、自分でルールを決めても欲が出てすぐ違反してしまいます

トレードはメンタルです

メンタルを維持できるトレード方法確立を目指すのが良いと思います

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